代表挨拶

代表取締役坂本 周平

この度は弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

「皆様の街の専門家。高品質な不動産及び関連サービスをこの街で」

これは当社の事業理念となります。高品質な不動産サービス及び関連サービスとは

  1. 一定水準以上で、全社的にばらつきなくお客様へご提案する能力がある
  2. 一定水準以上で、全社的にばらつきなくお客様へ礼節を持った対応が出来る
  3. 一定水準以上で、全社的にばらつきなく社員全員が教育を受けている
  4. 一定水準が、時間の経過とともにより継続的に向上されていく
  5. 結果として、地域一番のサービス品質を、企業の能力として継続的に提供できる

と考えます。

このように考えるようになったのは、私の体験が元になっています。
代表である私は学卒後の22歳の時に不動産業界に入りました。そこではより良い出会いや、貴重な経験をすることが出来、今となっては昔の良い思い出となっています。

但し、同時に違和感も少なからず感じていました。素晴らしい対応を行う社員のより良い進め方、成功事例、そのまた逆の失敗事例、その他重要な情報のほとんど全てが共有されておらず、個人の頭の中にしまい込まれていました。継続的な改善が全くと言って良いほど無く、個人の能力ありきの業務が改められることなく進められていたのです。

このことは私が縁あって入社したその会社特有の問題ではなく、不動産業界全体に広く、そして普遍的に存在している事だと気づくのに、あまり時間はかかりませんでした。

「見て覚える」、「個人個人が営業力と呼ばれる力で競う」、「経験年数が物を言う」
「頭の中にある過去の経験こそが財産」、又は「あの人には腕、営業力がある」、「あの仕事はあの人にしかできない、真似ができない」、「10年間取引をしてきた。昔からこうやっている」といった前例踏襲、「分からなかったら見て覚えましょう」といった具体的に見えるものとしての共有の否定、このいずれも不動産の世界に身を置けば、良く耳にするフレーズです。

個人が成長していく事は確かに素晴らしいのですが、個人の能力にあまりにも依存するばかりに、業界的に離職率も高く、未経験の若い人がなかなか定着しません。お客様から見れば、同じ看板の同じ会社の人でも、担当が違えば受けられるサービスに大きなばらつきがあり、個人は信用できるが、会社全体には今一信用が持ちにくいという状況につながっているのではと思います。

私が本州へ行き、喉が渇いて飲み物を欲した時、真っ先に向かったのは目についた、なじみの看板を掲げるコンビニエンスストアでした。
そこでは飲み物を選び、レジへ行き、いつも通りにレジで代金を支払い喉を潤しました。ごく自然に地元と同様の方法で買い物を終えたのです。
これが例え同じコンビニエンスストアの看板でも、商品の選択、購入の方法、レジでの対応が各店仕組みとして違えば、例えその内の1店舗の対応が良くとも、安心感とサービスへの信用、信頼をもって、ごく自然に他地域のそのお店へ入ろうとは思わなかったはずです。

これはお客様へ商品、サービスを提供する同じ企業として、不動産業も全く同様であると思うのです。看板、会社は同じでも担当する営業、店舗、部署によって考え方、行えることが違う組織と、統一された基準で同一の考え方、行動ができる組織への安心感、信用、信頼は確実に差が出て来ると考えます。

当社はあくまでも人を事業の中心、基盤にしながらも、企業全体でお客様へ提供できるサービスをより高品質にし、その回転の輪をより大きくしていきます。人への教育を重要視しながら、企業努力としての全体品質の向上を図り、高品質な不動産及び関連サービスを、地元の街で継続して提供する努力を行います。

お客様へのお役立ちに完成はありませんので、決して完全無欠とは言えませんが、日々改善し、継続的に努力していく、そういった考えを組織として忘れず絶えず持つようにしております。

不動産に関するご相談の際は、是非こういった考えを行っている当社を選択肢の一つとして思い出して頂き、お問合せいただければと思います。きっと皆様のお役立ちをさせて頂きます。

今後とも、北章宅建株式会社及びグループを宜しくお願いし申し上げます。

北章宅建株式会社
代表取締役
坂本 周平

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