2021.04.16お役立ち情報

石狩市のくらしのナビ情報〜バス路線「花岬団地線」〜

人口約6万人が暮らす石狩市。札幌市の北側に隣接しており、全国区のグルメ「石狩鍋」でも有名な町でもあります。
私たち、北章宅建株式会社も、ここ石狩市からスタートをさせて頂いており、地域の皆さまにも大変お世話になっております。
このブログ情報では、不動産にまつわる記事を多く掲載しておりますが、石狩市でも、他県からの定住・移住を推進していることから、今回、石狩市の暮らし情報、また観光や、歴史に至るまで、定期的にブログでお伝えしていこうと思っております。
実際に引越しを考えると、生活におけるインフラ情報は大変重要となり、引越し先の生活スタイルを決めていくポイントになってきます。
毎回、違うテーマでご紹介をしていきますが、今回の記事では、「もし、この記事を読んでいるあなたが土地勘のない石狩市に移住をするとしたら」を大きなテーマとし、あなたの移住生活に役立つ情報を掲載していきます。
ぜひご参考ください。

石狩市民の暮らしに不可欠なバス

 

幼少期に住んでいた町でUターン移住の場合は、道路の把握や、交通インフラ、さらに、生活するにあたる商業店舗や、病院まで、どこに何があるのか、どんな交通手段で移動するべきなのか、お分りになるのではないでしょうか。
しかし、右も左も土地勘もなく、知り合いがいない状態ともなると、まずは土地を覚えることから生活をスタートさせることになります。
スマホで気軽に検索が出来る世の中とはいえ、転居届けを出したいのに、市役所の行き方や手段が分からなければ、先に進みませんよね。

石狩市民の移動手段というと、札幌方面に向かう「地下鉄」、「自家用車」、「バス」の3種類となります。
60歳以上の人口割合が30%を占めている石狩市では、バスでの移動は、主にお年寄りや通勤・通学をする学生など、市民の暮らしにおいて、無くてはならない交通手段と言えます。
様々な路線があるバスですが、今回は、私たち北章宅建の本社前を通過する「花川・花岬」方面、花岬団地線(麻15・16)のご紹介をしましょう。

花岬団地線沿いはこんな町です

人口約6万人の内、花川北地区と花川南地区に在住している方は約38,000人いらっしゃいます。
バス路線の1つでもある花岬団地線は、花川地区方面から地下鉄麻生駅方面へ行く路線となり、地下鉄で札幌方面へ行く方の動脈となっています。
ちなみに、麻生駅は、札幌地下鉄南北線沿いの駅の1つで、札幌駅に行く場合、「真駒内」行きに乗車し、「さっぽろ駅」で下車。さらに、さっぽろ駅からは、JR札幌駅まで徒歩7分の道のりとなります。
冒頭でも少し触れていますが、石狩市の総人口から見ると、花川地区に在住している住民の方はとても多く、比例するように、この地域は住宅街となっています。

花川北地区には市の中心施設がまとまっています

南北縦長の石狩市。その中心部は、札幌市と隣接している市の南部の方に集中しています。その中でも住宅が密集している地域が花川地区となります。
花川地区は、花川通りを境目に、「花川北地区」と「花川南地区」に分かれており、花川北地区には、石狩市役所、石狩消防署、石狩郵便局といった市の中心施設が集中しているのが特徴です。
花川北地区の北側に位置している東西に伸びた中央通り沿いには、医療関係なども連なっており、市民の生活には欠かせない道路となっています。
<中央通り沿いの主な施設>
医療関係:石狩病院・石狩眼科・土井耳鼻科アレルギー・花川皮膚科クリニック
スーパー・薬局:コープ・ツルハドラック花川北店
衣料品:西松屋
銀行:北洋銀行花川北店
公園:紅南公園・花川北ポプラ公園・花川北ほくと公園
その他、コンビニエンスストアや、石狩市民プール

花川南地区の特徴

花川北地区とは違い、南地区は碁盤の目状に区切られており、分りやすい土地柄となっております。また、大型ホームセンターなどの商業施設が充実していることもあり、普段の日用品の買い物や、引っ越し時に買い揃える大型インテリアまで、1店舗でお買い求めができます。自宅の近くに大型ホームセンターがあるのは、うれしいですよね。
さらに、飲食店も充実しているので、ご家族での外食はもちろん、おひとりでも立ち寄れるカフェや喫茶店を探索できるのではないでしょうか。
<花川南地区の主な施設>
医療関係:花川病院・花川整形外科医院・佐々木整形外科医院・わかまつ小児科
スーパー・薬局:ツルハドラック花川南店・ラルズマート花川南・ビッグハウス花川店
ホームセンター:カインズホームFC花川店・ダイソー石狩樽川店
衣料品:ファッションセンターしまむら石狩店・バースデイ石狩店・ワークマンプラス石狩店
銀行・郵便局:石狩花川南一条郵便局・石狩花川南八条郵便局
その他、公園や、動物病院、自動車ディーラー、大手飲食チェーンも多くあり、生活するには十分な施設が並んでいます。
地域の大きさにおいても、花川南地区の方が広いため、郵便局も2つに分かれていたり、公園の数がとても多いので、お子様の遊ぶ施設は十分に確保されています。

ご家族でも一人暮らしでも

家族で移住ともなると、通勤問題や周辺の施設を考えなければいけませんが、その他にお子様の遊ぶ施設や、保育園、幼稚園の問題、また市の医療費や、その他の補助なども目を向ける必要があります。
次回の記事では、ご家族で住んだ場合にフォーカスをし、ご紹介をしたいと思います。

私たちイエステーション北章宅建株式会社は、石狩市の他に、札幌市、小樽市、江別市、岩三沢市、余市町、滝川市、美唄市と店舗展開をしております。
不動産の売却のご相談、また、家や土地を購入したい方、その他、不動産や地域に関するご質問ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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石狩店 古木 篤広過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消する、最善と思われるご提案をさせていただきます。 お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。 不動産に関するご相談お待ちしております。

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