【入社7年目インタビュー】「やればできる」を体現し、 現場からチームを動かす。

Q. 入社当時から比べて、自分自身の中で変化した仕事に対する考え方を教えてください。
指示で動く立場から、考えて動かす立場へ。
担当しているのは、売却が決まった物件の残置物の処分です。退去後に残された家具や生活用品を搬出・処分し、物件を次の使い手に引き渡せる状態へと整えていきます。
入社当初は指示された作業をこなすだけでしたが、徐々に新人スタッフの教育や経理・現場スケジュールの管理も任されるようになりました。
「言われたことをやる立場」から「先を読んで提案・管理する立場」へ変わり、今は周りを動かすことの難しさと面白さを日々感じながら働いています。役割が変わり、責任の範囲が広がるにつれて、仕事への向き合い方や自分自身も変わっていくものだということを、この仕事を通じて感じています。
まず自分が動き、チームに背中を見せる。
現場を管理する立場になって実感するのは、人を動かす難しさです。頭の中でいくらしっかりシミュレーションしても、相手がその通りに動いてくれるとは限りません。
だからこそ、周りをよく観察し、その人の状況や個性に合った方法を探しながら、適材適所で動けるよう意識しています。
また指示を出す際に大切にしているのが、「まずは自分がやって見せる」ということです。できることを実際に示してから任せる方が、相手も迷わず動けます。作業自体は一人でもできますが、チームがうまく動いて一人では届かない成果につながったとき、チームの力の大きさを改めて感じます。
「やればできる、やらなければできない」。この感覚を自ら体現し続けながら、現場も組織全体もさらに前へ動かしていきたいと考えています。
