【入社3年目インタビュー】一人ひとりに確実に届く対応を 仕組みの力で実現したい。

【入社3年目インタビュー】一人ひとりに確実に届く対応を 仕組みの力で実現したい。

小幡 将大

小幡 将大おばた まさひろ

不動産管理部 管理部長

不動産歴:2013年より

プロフィール

Q . スキルアップやステップアップに向けて、これから取り組んでみたいことを教えてください。

 

管理業務の課題解決に、AIを活かしたい。

当これから取り組みたいと考えているのはAIの活用です。

現在担当している賃貸管理業務は、入居者さまとオーナーさまの間に立ちバランスをとる難しさがあり、売買と比べて案件数も多いため、お一人おひとりへの時間配分に悩むこともあります。対応の質にばらつきが生まれてしまうことへの課題意識から、AIをうまく取り入れることで業務効率と判断の公平性を高めたいと考えています。

すでに文章作成などにAIを活用しており、伝えたい内容を整理して渡すと読みやすい文章に仕上げてくれる点などは、忙しい日常業務にもなじみやすいと感じています。

まずは慣れていくためにも積極的に使いながら、できることの幅を着実に広げていきたいと思っています。

 

システム連携で、仕事の質を底上げする。

将来的には、社内で使っている情報管理システムとAIを連携させ、お客さまの情報をもとに最適なアプローチや収益レポートを自動化できる仕組みができればと考えています。

そんな未来に向けて、システム同士をつなぐソフトウェアの勉強も最近始めました。まだ覚えたての分野ですが、わからないことはそれこそAIに相談しながら少しずつ前進しています。

ただし、AIはまだ誤りが生じることもあります。だからこそ基礎を自分で理解した上で使うことが大切だと感じています。

業務の効率と正確性が上がれば、それがそのままお客さまへのプラスになる。そう信じながら、できることを一つずつ積み上げ、仕事の質を底上げしていきます。

小幡 将大
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