【入社11年目インタビュー】先んじて知り、速く動く。 それが担当者の在り方だ。

【入社11年目インタビュー】先んじて知り、速く動く。 それが担当者の在り方だ。

上家 郁也

上家 郁也かみいえ ふみや

不動産流通部 岩見沢支社 滝川店・留萌店 統括店長

不動産歴:2013年より 累計取引件数:売買取引件数 684件

プロフィール

Q. この1 年に担当したお取引や業務の中で印象に残っていること、学びになったことを教えてください。

 

情報や変化を、正しく早くお客さまへ届ける。

この1年を振り返って学んだことは、法律や手続きの変化に常にアンテナを張ることの大切さでしょうか。

たとえば太陽光設備が付いた物件の売却では、名義変更の手続きが複雑で、行政への届け出や専門業者への依頼が必要になります。また建築基準法の改正により、以前は不要だった建築確認が必要になるケースも出てきました。こうした専門的な情報をお客さまがキャッチするのは難しいため、こちらが積極的に情報を収集しわかりやすくお伝えすることが仕事の一部だと実感しました。

特に、過去に不動産売買の経験がある方ほど「前と違う」と驚かれることが多く、変化に敏感であり続けることの重要性を強く感じています。これからも知識のアップデートを怠らないことが、お客さまへの誠実な対応の土台だと思っています。

 

スピード感ある対応が不安の連鎖を断ち切る。

また、引き渡し後に配管凍結が発覚したお取引も学びになりました。中古物件は設備の状態が見えにくく、事前の物件調査や売主さまへの丁寧な聞き取りで、できる限りリスクを把握しお客さまへ説明しておくことが大切です。

しかしトラブルを完全にゼロにすることはできません。そしていざトラブルが起きたときに重要になるのは、対応のスピード。時間がかかればかかるほど問題は複雑になり、お客さまの不安が膨らんでしまいます。

売主さまと買主さま双方の納得を得ながら落としどころをまとめていくのは容易ではありませんでしたが、早期解決を最優先に動いた結果、「スピード感を持って動いてくれて助かった」と感謝の言葉をいただけました。初動の速さが、信頼を守る一番の手段だと確信しています。

上家郁也
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