【入社4年目インタビュー】誠心誠意の接客が、 いつか必ず戻ってくる。

【入社4年目インタビュー】誠心誠意の接客が、 いつか必ず戻ってくる。

関川 純

関川 純せきかわ じゅん

不動産流通部
道南支社
八雲店 店長

不動産歴:2022年より 累計取引件数:売買取引件数 118件

プロフィール

Q. この1 年に担当したお取引や業務の中で印象に残っていること、学びになったことを教えてください。

 

15年ぶりの再会で接客の哲学を振り返った。

この1年で印象に残っているのは、別業種の前職で担当していたお客さまとの再会です。

以前とはエリアも違うため、お会いすることなど想像もしていませんでした。それが偶然にも今の職場へお問い合わせをいただき、15年ぶりの再会に。ご実家の空き家の処分に困られていたとのことで、「関川さんになら安心してお願いできる」と即決でご依頼いただきました。

長く大切にしている「小さな会話を大切にしながら時間をかけて信頼を育てる」という営業スタイルが、15年という時間を越えて再度形になった瞬間でした。

「何を買うかより誰から買うか」若いころのこの教えが、業種も場所も変わっても正しかったのだと実感しています。

 

課題の多い物件こそ、解決の喜びも大きい。

もう一つ印象深かったのは、10年以上空き家だった物件の買取案件です。

雨漏りや大量の残置物に加えて、近隣とのご関係や冬場の管理問題など、物件の外にも多くの課題があり、遠方で暮らす売主さまにとって、長年手をつけられずにいる実家を抱えることの心理的な重荷は相当なものでした。そこで、売主さまに代わって私が近隣に直接出向き、一つひとつ解決の糸口をつくっていきました。

その後、当社が物件を買い取り、状態が整ったところで新たな買主さまへの売却が実現しました。慣れてくると、状態の悪い物件を一目見て「難しい」とシャッターを下ろしてしまいがちです。でも視点を変えれば、解決策が見えるかもしれない。

お客さまに寄り添いながら課題を一つずつ解き、喜んでいただける提案を探し続ける丁寧さを忘れてはいけないと、改めて感じた1年でした。

関川 純
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