【入社6年目インタビュー】広い土地とゆとりある暮らし。 それが地方の魅力だと思う。

【入社6年目インタビュー】広い土地とゆとりある暮らし。 それが地方の魅力だと思う。

鈴木 良幸

鈴木 良幸すずき よしゆき

不動産流通部
岩見沢支社
江別店 副店長
(兼岩見沢店、栗山店)

不動産歴:2021年より 累計取引件数:売買取引件数 196件

プロフィール

Q. 担当地域ならではの不動産の特色、 お取引や業務で気を付けていることはありますか?

 

住んだ後のイメージを、一緒に描く。

担当は江別・岩見沢・夕張・南幌・長沼・栗山と広域にわたります。江別は札幌へのアクセスがよく近郊移住の需要が高い一方、岩見沢は土地が広く地元就労層が中心。

夕張はリゾート・別荘需要、南幌・長沼・栗山は居住用の問い合わせが多いなど、エリアによってお客さま像がまったく異なります。

だからこそ気を付けているのは、どのエリアのお客さまにも同じ説明を当てはめないことです。道外からの方には冬の雪の写真を見せて地域の実情を伝え、移住を検討する方には「庭でバーベキューができる」「広いガレージで趣味も楽しめる」など、住んだ後の暮らしを具体的にイメージしていただけるよう話します。

地域の特性をよく知っているからこそできる提案が、この仕事の面白さです。

 

経験から生まれた「調べてから答える」姿勢。

特に意識しているのは、丁寧な説明と事前確認によるトラブルの未然防止です。以前、住宅ローンを利用したいお客さまの案件で、スケジュールの見立てが甘く、引き渡しが延期になってしまったことがありました。

賃貸住まいのお客さまだったため余分な家賃の補填が発生し、大変ご迷惑をおかけした苦い経験です。それ以来、不確かな段階では安易に回答せず、必ず調べてから説明することを徹底しています。

お客さま一人ひとりで状況も優先順位も異なるため、説明の仕方や書面の残し方を工夫しながら、段取りよく安心して進めていただくことを大切にしています。

こうした積み重ねが伝わったのか、他社の物件でも「あなたに相談したい」と声をかけていただいたことがあり、頼りにされることの重みを改めて感じました。

鈴木良幸
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