【入社13年目インタビュー】お客さまとの接点こそが、 成約への最短距離。
【入社13年目インタビュー】お客さまとの接点こそが、 成約への最短距離。

柴田 朋也しばた ともや
不動産流通部
小樽支社
小樽店 副店長
不動産歴:2012年より 累計取引件数:売買取引件数 785件

Q. 入社当時から比べて、自分自身の中で変化した仕事に対する考え方を教えてください。
効率化を進めることで見えてきた営業の本質。
近年、会社全体として業務の効率化が進む中、自分自身も時間の使い方をより意識して動くようになりました。
以前は業務に付随するすべての作業を自分でこなしていて、移動だけで時間が消えていた日もありましたが、細かな雑務を担ってくれるパートスタッフも増え、今は営業担当として自分にしかできない仕事により集中するようにしています。
何より売主さまへのフォローに充てる時間が大幅に増えたことが、大きな変化です。
その中で改めて実感しているのは、売主さまとの接点を増やし、関係を深めることこそが不動産営業の根幹だということ。「この人に任せたい」と思っていただける関係をつくることが、物件をスムーズに動かす一番の力になると感じています。
積み重ねた接点が、大切な場面の信頼になる。
不動産の仕事では売り物件の数が生命線。売主さまに物件を預けていただけなければ、買主さまへ提案できる商品そのものがなくなってしまうからです。
だからこそ、売主さまとの信頼をどれだけ積み重ねられるかが問われます。たとえば売り出し価格の調整をご提案したいとき、普段からあまりコミュニケーションをとっていないのに突然「価格を下げましょう」と言えば、不信感を持たれます。
でも、こまめに顔を合わせてお話しできている関係なら、率直なご提案も届きやすくなりますよね。
写真の選び方やアピールポイントの整理など、日々の細かな関わりの積み重ねが、大切な場面での信頼の厚さになるものです。
丁寧に時間をかけ、重ねた接点の数だけ、売主さまの本音に近づけると思っています。
