Vol.672美唄店

不動産市況:美唄市、奈井江町(検証月 2025年12月)

■検証月:2026年12月
■報告担当:小河利也
■所属店舗:美唄店
■担当地域:美唄市、奈井江町

売主様の動き、雰囲気、感触
・厳冬期を前に、除雪や維持管理の負担を避けるため、「今のうちに方向性だけでも決めておきたい」という相談が増えています。
・空家や相続物件では、現地に住まないご家族が中心となって、オンライン相談などを前提とした進め方が一般化しています。
・住み替えでは、広さや価格よりも、日常の負担を減らせるかが重視されていす。「住み続けやすさ」の判断が主流になっています。
・売却にあたっては、価格だけでなく手続きの簡便さや確実性を重視されています。仲介・買取などを状況に応じて選びたいというニーズが広がっています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・働く場所に縛られない環境が整ったことで、本州在住者が北海道を一時的な移住先ではなく、次の生活拠点として具体的に検討する動きが広がっています。
・維持管理の手間や将来の負担を見据え、派手さよりも堅実な構造や扱いやすさを評価する傾向が一層明確になっています。
・屋内外を切り分けず、敷地全体を暮らしの延長として捉える視点が定着しつつあります。
・住宅は「住むための器」から「将来価値を育てる基盤」へと役割を広げるように進化しています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・家は「条件」より「感覚」で選ばれるようです。住まいが持つ「肌ざわり」のような要素が、判断の起点になっています。
・ローンを組めるかではなく、暮らしを続けられるかが基準に。日々の支出と無理なく折り合いがつく中古住宅が、選択肢として受け止められています。
・新築の代替ではなく、別の答えとしての築浅住宅。費用を抑えながら満足度を確保する「現実解」として、慎重派の層に支持されています。
・情報を集め続けるより、「今ある条件で動く」人が結果を出す流れへ。市場は、待つ姿勢より、判断力が価値になる段階に入っています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
空知では、基準地価が前年から下落し、人口減少や高齢化の影響もあり、宅地の需要は限られたまま推移しています。こうした環境では、「いつ・どのように売るか」によって結果に差が出やすくなります。当社では地域ごとの実情や相場の変化を丁寧に見極め、無理なく、納得して進められる売却提案をおススメしています。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:美唄市、奈井江町(検証月 2025年12月)

【不動産歴】
2011年より
【累計取引件数】
売買取引件数 552件

美唄店 小河 利也北章宅建は、地域に根ざした不動産会社として、不動産売買に関わる様々な手続きをお手伝いしています。地元の街にある身近でお気軽に来店できる相談先として、これからも皆様のそばで全力サポートをさせてください。 皆様の声に耳を傾け、住まいのお悩みを解決に導く、ベストアンサーをご用意してお待ちしております。

この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ
  • 不動産市況:小樽市南部、東部、中央(検証月 2025...
不動産売却物語 不動産売却のヒント 不動産売却のご相談
総合ガイドブック
電子ブックはこちら
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード
お役立ち冊子お申込み
ご相談
お問合せ
無料査定