Vol.699美唄店
不動産市況:全域土地販売(検証月 2026年1月)
■検証月:2026年1月
■報告担当:前平竜斗
■所属店舗:美唄店
■担当地域:全域土地販売
売主様の動き、雰囲気、感触
・まずは、現状を変えるために一歩踏み出したいと考え、仲介販売から試してみたいという相談が一定数見られます。様子見から行動へと切り替わっています。
・売却判断を見送っていた方が、生活環境や心境の変化をきっかけに再び相談されるケースが増えています。売却に向き合える状態が整った印象です。
・相続や名義変更の前に、今後の選択肢を考えるために、まずは現在の資産価値を把握したいという査定依頼も見受けられます。
・長期間販売しているものの反響がなく、進め方や条件を見直したいという悩みも聞かれます。価格や見せ方を含め、次の一手を探る相談が増えています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・建物にかかるコストを見越し、土地価格とのバランスを重視した、全体最適型の検討が増えています。
・雪解け後の着工を見据え、契約や設計を冬のうちに整えておくなど、時間軸を意識した判断が一般化しています。
・倉庫利用や仮使用などを経てから次の活用を考えるなど、建物の価値を段階的に使い切る発想が定着しつつあります。
・古家付き土地を投資目線で検討する問い合わせも一定数見られます。解体・再活用を前提に、初期費用を抑えながらの動きが、静かに広がっています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・積雪が本格化するにつれ、内覧や引越しを急がず、春以降を見据えて情報整理に入る動きが増えています。市場は一時的に落ち着き、検討段階に移っています。
・購入時の金額だけでなく、諸費用や将来の修繕・維持費まで含めて、総額を抑えたいという相談が増加。見えにくいコストへの意識が高まっています。
・物件は「何に使えるか」で評価されています。地域性と建物の特性を踏まえて用途を整理する提案が求められる場面が増えました。
・成否を分けるのは物件の魅力を「伝え切れるかどうか」。言葉とビジュアルでどこまで具体化できるかが重要に。伝え方で反響とスピードが大きく変わっています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
今年も雪の多い日が続いています。昨年末までは雪が少ない日もありましたが、年が明けてからは例年通りの冬らしい気象となっています。積雪量が多い地域では、物件の見学が難しくなることもありますので、不動産の売却や購入をご検討の方は、余裕を持って、お問い合わせいただくことをおすすめします。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2018年より 【累計取引件数】
売買取引件数 146件
美唄店 前平 竜斗土地の売却をお手伝いさせて頂く際は仲介販売がメインとなります。売却に関する相談や不動産査定、仲介販売開始から成約までにかかる広告費用はすべて無料となっています。不動産の売却を行った事が無い為、解らない事が多くて不安という方は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。
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