Vol.442石狩店

不動産市況:石狩市(検証月 2025年3月)

■検証月:2025年3月
■報告担当:古木篤広
■所属店舗:石狩店
■担当地域:石狩市南部(花川、樽川、緑苑台、花畔)

不動産売却中物件数(石狩市)
土地 201件(前月比-  2件)
戸建 128件(前月比-  12件)
マンション 1件(前月比± 0件)
合計 330件(前月比-  14件)
※アットホーム数値より

売主様の動き、雰囲気、感触
・土地や戸建の流通量が増加しており、売却には計画的な戦略が求められる状況です。買主にとっては物件の選択肢が広がる一方で、売主には価格設定や販売タイミングの工夫が重要です。
・以前より高値での成約も見られますが、供給過多により価格調整が必要なケースも増えています。
・売却相談の経路が多様になっており、WEB査定や紙媒体に加え、士業や自治体を介した紹介も増えています。信頼できる第三者からの紹介をきっかけにご相談いただくケースが広がっています。
・転勤やライフスタイルの変化に伴い、早期の売却を希望される方が増加しています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・新築住宅の価格上昇を背景に、費用を抑えつつ理想の暮らしを叶える選択肢として、中古住宅を前向きに検討する方が増えています。
・築年数の経った住宅にも、自分らしい空間づくりを楽しみたいという意識から、リノベーションを前提に動くお客様が目立っています。
・札幌市内の価格高騰を受け、手の届きやすい価格帯を求めて、石狩エリアへエリアを広げて探すケースが多くなっています。
・築浅の3~4LDK戸建ては、子育てしやすい間取りや環境が評価され、賃貸から持ち家へのステップアップを希望する層に支持されています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・物件の流通量は依然として多いものの、転勤やライフスタイルの変化を背景に住み替えを希望するシニア世代の動きが目立ち、一定の取引が維持されています。
・花川南・花川北・緑苑台西エリアでは、新たな分譲が進む一方で、既存の仲介物件は選ばれにくく、売却までに時間を要する傾向が強まっています。
・他社での販売活動が長期化した物件について、当社に再相談いただくケースが増えており、売主様の見直し意識が高まっています。
・動きの鈍い物件には、最新の市況を踏まえた価格調整や販売戦略の再構築をご提案し、成約までの道筋を明確にする取り組みを強化しています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
雪解けが進み、ようやく冬が終わりそうなこの時期、不動産市場も徐々に動き始めています。とはいえ、成約数は例年を下回る状況が続く一方、住宅建築価格の高騰を受け、石狩エリアへの関心が高まり、購入希望者が増加しています。
売却をご検討の方は、相場を意識した価格設定が早期成約の鍵となります。当社では、地域に精通した担当者がエリア特性を踏まえ、最適なご提案をいたします。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

著者
不動産市況:石狩市(検証月 2025年3月)

石狩店 古木 篤広過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消する、最善と思われるご提案をさせていただきます。 お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。 不動産に関するご相談お待ちしております。

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