Vol.655岩見沢店

不動産市況:岩見沢市(検証月 2025年12月)

■検証月:2025年12月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:岩見沢店
■担当地域:岩見沢市

不動産売却中物件数(岩見沢市)
土地  329件(前月比+ 7件 前年比+ 72件)
戸建  202件(前月比- 12件 前年比+ 44件)
マンション  8件(前月比- 1件 前年比- 1件)
合計  539件(前月比- 6件 前年比+ 115件)
※アットホーム数値より

売主様の動き、雰囲気、感触
・不動産需要の高まる春先から、売却を進める方が非常に多くなっております。
・相続物件の売却相談は引き続き多く、特に遠方にお住まいの相続人様からのお問合せが増えています。早めに整理したいという意向が強い印象です。
・遠方の相続人様ほど、手続きの簡便さやスケジュールの確実性を重視される傾向があります。
・高齢化を背景に、札幌市周辺の都心部への住み替えや高齢者住宅への転居を目的とした売却相談も多く見られます。

買主様の動き、雰囲気、感触
・平成10年以降の住宅は、住宅ローンを利用した購入がしやすく、小学校周辺エリアでは築年数に関わらず関心が高まっています。
・小学校周辺エリアは特にニーズが高く、学区を重視する傾向が強く、建替え前提の新築用地として評価される場面もあります。
・土地の広い物件は引き続き人気があります。北海道ならではの暮らしを想定した問い合わせが多く寄せられています。
・築40年前後の住宅でも、投資目的での需要が高まりつつあります。修繕を行い貸家として活用するなど、収益性を意識した検討が増えています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・住宅の一次取得者は平成10~20年築の戸建に集中しています。住宅ローンを利用しやすい点も選ばれる理由です。
・新築高騰を背景に築浅中古へ関心拡大。2000万円を超える築浅中古住宅も比較対象となり、総額と住み心地を重視する動きが見られます。
・手頃な価格帯の物件は、投資用として市外・道外からの問い合わせが目立ち、成約までの動きが早い傾向にあります。
・金利動向を意識しつつ市場は堅調です。購入意欲自体は底堅く、不動産市場は安定した動きを維持しています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
新築住宅の価格が上がっている影響で、中古住宅を探す方が増えています。当社では、これまでの多くの取引経験をもとに、建物の状態や周辺環境を丁寧に確認し、無理のないご提案を心がけています。岩見沢市は今の不動産の相場を考えると、早めに相談しておくことで安心につながる地域です。どうぞお気軽にご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:岩見沢市(検証月 2025年12月)

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 597件

岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。

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