Vol.689岩見沢店
不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年1月)
■検証月:2026年1月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:岩見沢店
■担当地域:岩見沢市
不動産売却中物件数(岩見沢市)
土地 315件(前月比- 14件 前年比+ 57件)
戸建 203件(前月比+ 1件 前年比+ 54件)
マンション 9件(前月比+ 1件 前年比+ 2件)
合計 527件(前月比- 12件 前年比+ 113件)
※アットホーム数値より
売主様の動き、雰囲気、感触
・春の需要期を見据え、売却を検討されるお客様が急増。高値成約が狙える好機になり、相談が活発化しています。
・空家の管理負担や即金性を重視し、手間なく早期売却できる「買取」を選択される方が増えています。
・高齢化に伴い、除雪の心配がない札幌近郊や、利便性を求めた都市部への住み替えや安心を求めて高齢者向け住宅へ移住する動きが加速しています。
・遠方の所有者様や相続人様からの手続きの代行依頼や、遠隔地からのご相談にも柔軟に対応できるサポート体制へのニーズが高まっています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・築浅物件(平成10年以降くらい)はファミリー層を中心に需要が厚く、住宅ローンを利用した取引が一般的になっています。
・小学校周辺は子育て世代に根強い人気があり、築古物件でも「新築用地」として価値が見直されています。
・ゆとりある敷地の多目的利用として、冬の雪処理のしやすさや家庭菜園などの活用が評価され、問い合わせが急増しています。
・築40年前後の物件では、投資や賃貸活用を目的に、リフォームを前提とした購入の動きが活発です。市内全域で需要が底上げされている状況が見られます。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・住宅購入を検討する層の中では、平成10~20年築くらいの戸建住宅への関心が高まり、需要が伸びています。
・新築価格の上昇を受け、2000万円台の築浅中古住宅が実需層の現実的な選択肢として注目されています。
・手頃な価格の物件は投資対象としての魅力が強く、市外・道外からの購入希望者も増えてきています。
・金利上昇を見据え、早めに契約を決断する動きが見られ、市場の取引は安定した状況を保っています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
金利上昇への懸念から購入意欲が高まり、中古住宅市場が活発化しています。当社は豊富な実績に基づき、最新の動向を踏まえた適正価格をご提案します。好機を逃さずスムーズな売却が実現できるよう、全力でサポートいたします。売却をご検討中の方は、需要が高まる今、ぜひお早めにご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 597件
岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。
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