Vol.731岩見沢店

不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年3月)

■検証月:2026年3月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:岩見沢店
■担当地域:岩見沢市

不動産売却中物件数(岩見沢市)
土地  318件(前月比+ 4件 前年比+ 73件)
戸建 203件(前月比± 0件 前年比+ 59件)
マンション 6件(前月比- 1件 前年比+ 1件)
合計 527件(前月比+ 3件 前年比+ 133件)
※アットホーム数値より

売主様の動き、雰囲気、感触
・春前の準備型相談が増加。売り出し前に査定や段取りを整えておきたいという相談が増えています。条件面を意識した早めの準備が目立ちます。
・空家売却は確実性重視の判断へ。高値よりも管理負担の軽減と早期現金化を優先し、買取を中心に考える方が増えています。
・住み替えは「安心して暮らせる場所」へ。利便性と生活のしやすさを重視した住環境の見直しが進んでいます。
・遠方所有者は負担軽減型のアシストを希望。所有者様や相続人様からは、現地に行かずに進められる売却方法への要望が高まっています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・若い家族層は、すぐに暮らし始められる安心感のある住宅を選ぶ傾向があります。入居後の負担が少ない現実的な選択肢として支持されています。
・住まいの評価基準は、建物から生活圏全体へ広がっています。学区や周辺施設、日々の動線まで含めた暮らしやすさが、物件選びの決め手になっています。
・敷地の広さは、「生活のゆとり」として見られています。駐車や趣味、将来の使い方まで想定できる柔軟性が、住まいの価値を高めています。
・築40年くらいの住宅は、再生を前提に価値を見出す対象へ変わっています。居住用だけでなく、リフォームや賃貸運用を視野に入れた投資需要が市場を支えています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・選ばれるのは「過不足のない中古戸建」です。新しさもさることながら、断熱・間取り・維持費のバランスが取れた住宅が支持され、現実的な選択として定着しています。
・築浅中古は「新築代替」ではなく本命に。新築高騰を受け、築浅中古は予算と設備水準を両立しやすい対象となり、一次取得と住み替え双方で存在感を強めています。
・低価格帯は「地域外需要」を引き込む。手の届きやすい価格帯は、居住用に加え投資や運用視点でも検討され、市外や道外からの流入が市場に動きを加えています。
・不動産市場は「慎重に見て、決める時は早い」傾向に。金利上昇から、比較検討は丁寧でも、条件が合えば早期に判断され、良質物件ほど動きが早い状況です。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
金利がじわじわ上がってきており、「今のうちに住まいを決めておきたい」と考える方が増えています。こうした時期は、今の相場に合った無理のない価格で進めることが、安心して売却するためのポイントになります。「まだ迷っている」という段階でも大丈夫ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年3月)

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 608件

岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。

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