Vol.441栗山店
不動産市況:栗山町、由仁町、夕張市(検証月 2025年3月)
■検証月:2025年3月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:栗山店
■担当地域:栗山町、由仁町、夕張市
売主様の動き、雰囲気、感触
・今年の大雪の影響を受け、年内の売却を目指すご相談が増えています。冬の管理負担を避けたいとの理由から、手続きを進める動きが活発になっています。
・相続した不動産の売却相談が多く、遠方にお住まいの方からは手続きが簡単な買取を希望する声が目立ちます。
・高齢化を背景に、札幌近郊や高齢者施設への住み替えを検討する方が増えています。医療や生活の利便性を求めて、都市部での安心な暮らしを考える動きが進んでいます。
・遠方に住む相続人様からの売却相談が増加し、負担をかけずに進めたいというご要望が多く寄せられています。代行やサポートを求めるケースが増えており、手続きの簡略化が重要視されています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・平成10年以降に建てられた住宅は、設備や耐震性などの面でも安心感があり、ファミリー層を中心に住宅ローンを活用した購入が主流となっています。
・小学校近辺のエリアは子育て世代の定住志向が強く、築古住宅でも「建て替え前提の土地」として注目されるケースが増えています。
・敷地にゆとりのある物件は、除雪スペースやガーデニング、駐車場の確保など、多用途で活用できることから継続的な人気を保っています。
・築40年程度の住宅も、リノベーションによって資産価値を高め、賃貸や投資目的で検討される例が市内で着実に増えてきています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・平成10〜20年築の戸建て住宅に対するニーズが高まり、初めての購入層を中心に、検討の対象として注目されています。
・新築物件の価格高騰により、2000万円台の築浅中古住宅が“手頃で安心感のある選択肢”として再評価されています。
・割安感のある物件は投資用としての関心も強く、道外や市外からの問い合わせがじわじわと増加しています。
・将来的な金利上昇を懸念する動きから、買主の意思決定が加速し、成約までのスピードが速まる傾向にあります。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
住宅ローン金利の上昇により、「今のうちに買いたい」という動きが強まり、中古住宅への注目が高まっています。
当社では、これまでの豊富な売買実績をもとに、市場の流れやお客様のご希望に合わせた、根拠ある査定価格をご提示しています。
スムーズに売却を進めるためにも、売り時を逃さない行動が大切です。売却をお考えの方は、どうぞお早めにご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
著者

栗山店 赤井 圭一出会うお客様は一人一人違う想いを持っていらっしゃると思います。それぞれのお客様に共感し、最後には「任せて良かった」とご納得していただける様日々取り組んで参ります。 空知エリアの不動産に関する事は私にお任せください。
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