Vol.701滝川店
不動産市況:中空知、北空知(検証月 2026年1月)
■検証月:2026年1月
■報告担当:上家郁也
■所属店舗:滝川店
■担当地域:中空知、北空知
売主様の動き、雰囲気、感触
・住まいは、地元にこだわるよりも、仕事・家族・利便性など目的に合う場所を選ぶ考え方が広がっています。
・相続後も現地に通えない状況を踏まえ、「時間が解決するのを待つ」のではなく、計画的に整理しようとする動きが目立ちます。
・成約までの期間が読みづらい中、価格面よりもスケジュールの確実さを優先し、買取を選択肢に入れるケースが増えています。
・築年数の早い段階で売却に踏み切るケースが増え、住み替えのサイクルが短くなっています。住まいを柔軟に見直す選択が一般化しつつあります。
買主様の動き、雰囲気、感触
・定期的な修繕や日常管理がなされていた住宅ほど、安心感が伝わり、落着いて住み続けられる家として選ばれています。
・通勤や買い物、通院といった日常動線が無理なく整う立地は、住み替え検討時の決め手になりやすい状況です
・駐車や除雪、趣味など用途の幅が広がることで、広さそのものが生活のゆとりとして評価されています。
・海外からの関心が継続する中、居住と投資が交差する取引が増え、選択肢と価値観の多様化が進んでいます。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・敷地や空間の余裕だけでは決め手にならず、日々の移動距離や生活動線を無理なく維持できるかが判断材料に。安心して続けられる、暮らしであるかが重視されています。
・買い物や医療、公共交通への近さは、現在の快適さに加え、将来の不安を減らす要素として評価されています。価格以上の価値として受け止められています。
・中空知から北空知まで、複数地域を横断して比較する動きが一般化。町名より条件を優先する探し方が定着し、選択肢の幅が広がっています。
・新築を建てることより、既存住宅をどう使い、どう整えるかに関心が移行。リフォームやリノベーションを前提に、現実的な検討が進んでいます。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
この時期は、住まいの購入を考え始める方が増え、不動産市場も徐々に活発になってきます。「今すぐではないけれど相談してみたい」という段階でも大丈夫です。売却や購入、空家の管理など、不動産に関するお困りごとは、ぜひお気軽にイエステーション滝川店までご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2013年より 【累計取引件数】
売買取引件数 667件
滝川店 上家 郁也現在は中空知、北空知、留萌地方を担当しております。過去には賃貸仲介業務にも携わってきました。 ご相談の際は売却・購入とともに賃貸との比較など、経験を活かしたご提案をさせていただきます。 私自身の個人的な経験では、中古住宅を購入してリフォームを行っておりますし、親族の不動産取引の委任を受け、売却の手伝いも経験致しました。それらの経験からもお客様にアドバイスできると思います。不動産のことでお困りでしたら、ぜひお任せください。
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