Vol.729八雲店

不動産市況:渡島東部、渡島北部、檜山北部(検証月 2026年2月)

■検証月:2026年2月
■報告担当:関川純
■所属店舗:八雲店
■担当地域:渡島東部(森町、鹿部)、渡島北部(八雲、長万部)、檜山北部(今金、せたな)

売主様の動き、雰囲気、感触
・遠方の所有者様からの相談では、現地に何度も足を運ばずに進めたいという要望が増えています。オンラインや郵送手続きなどを活用した進め方が定着しています。
・売却相談の背景には、「困ってからではなく、動けるうちに整理しておきたい」という考え方が見られます。老後や家族への負担を見据えて方向性を決めるようです。
・不動産の売却は、単なる処分ではなく、次の住まいや生活環境を整えるための手段として捉えられています。売却後の暮らしを見据えた相談が増えています。
・雪の多い地域では、冬の間に方向性を整理し、雪解け後に具体的な売却活動へ移るという計画的な動きが一般的になっています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・中古住宅は「完成された商品」ではなく、暮らしに合わせて、既存の間取りや素材感を活かしながら、整えていく素材として見直されています。
・新幹線開通を控える地域では、将来の交通環境を先取りした検討が静かに進んでいます。長期的な視点でエリアを選ぶ動きが見られます。
・住まい選びは、自然環境や静かな生活環境を重視し、日々の時間を穏やかに過ごせる場所が安定した選択肢として認識されています。
・冬を一つの節目として、住み替えや売却の判断が前倒しされています。降雪前に住環境を整えておきたいという意識が強まっているようです。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・郊外住宅は「敷地の使い方」が評価されています。駐車のしやすさや雪置きスペース、生活動線の確保といった敷地の使いやすさに目を向けられています。
・売主の意識変化が市場の循環を生むようです。供給が増え、選択肢が増したことで、検討から成約までの流れにも一定のリズムが出てきました。
・住宅購入は、借入可能額よりも日常生活と両立できる返済水準が重視され、無理のない価格帯の中古住宅が堅実な需要を集めています。
・成約は「見た瞬間の安心感」で差が出ます。第一印象から安心感が伝わる住宅は反響が集まりやすく、丁寧に維持された物件ほど早期に検討が進む傾向がありま

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
いつもお世話になっております。イエステーション八雲店の関川です。当地に出店して約2年半が経ち、少しずつイエステーションを知っていただく機会が増えてきました。この地域では個人間で売買されることもありますが、後になってトラブルにつながるケースもあります。安心してお取引いただくために、些細なことでもお気軽にご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:渡島東部、渡島北部、檜山北部(検証月 2026年2月)

【不動産歴】
2022年より
【累計取引件数】
売買取引件数 112件

八雲店 関川 純道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。

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