Vol.708八雲店
不動産市況:渡島東部、渡島北部、檜山北部(検証月 2026年1月)
■検証月:2026年1月
■報告担当:関川純
■所属店舗:八雲店
■担当地域:渡島東部(森町、鹿部)、渡島北部(八雲、長万部)、檜山北部(今金、せたな)
売主様の動き、雰囲気、感触
・距離を越えて進む売却相談。現地に足を運ばずに進めたい、というニーズがより現実的に。オンラインや郵送対応が前提の売却スタイルが広がっています。
・「元気なうちに整える」という考え方。不安に追われる前に、自分の意思で整理しておきたいという前向きな姿勢が感じられます。
・売却は次の暮らしへの準備。売却そのものより、その先の暮らし方を重視した相談が中心になってきています。
・季節を見据えた段取り志向。雪解け後にスムーズに動き出したいという計画的なご相談も増えています。冬は準備、春は実行という流れが浸透しつつあります。
買主様の動き、雰囲気、感触
・中古住宅を自分らしく整えていく過程を楽しむ対象として見直す動きが広がっています。
・新幹線開通を見据えた地域では、数年後のアクセス環境を重ね合わせながら、長期視点でエリアを選ぶ傾向が見られます。
・暮らし選びの基準が「便利さ」から「心地よさ」へと移行しています。静かに過ごせる場所が安定した選択肢となっています。
・次の、冬前までに住み替えや売却を完了させたいという意識が強まり、検討から決断までの流れにスピード感が生まれています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・郊外を検討する層は、建物の新しさよりも、駐車スペースや雪置き、日々の動線をどう確保できるかに目を向けています。
・これまで判断を保留していた所有者が売却に踏み出し、市場に流れが生まれ始めました。物件が循環することで、検討から成約までにテンポ感が出てきました。
・住宅取得では、返済負担を抑えた現実的な選択が主流となり、無理のない価格帯の中古住宅が安定した需要を集めています。
・物件は「第一印象」で選別される時代へ。丁寧に手入れされた住宅ほど反響から成約までが早い傾向が見られます。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
いつも大変お世話になっております。イエステーション八雲店の関川です。
渡島管内や檜山管内と広く、皆さまとの出会いやご相談の一つひとつが、日々の営業活動の支えとなっています。人と人、町とのご縁を感じています。今後とも安心してご相談いただける存在として、地域の活性化と発展に貢献してまいります。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2022年より 【累計取引件数】
売買取引件数 111件
八雲店 関川 純道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。
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