スタッフ
プロフィール

不動産流通部
道南支社
八雲店 店長

関川 純

せきかわ じゅん

関川 純
所 属 八雲店
血液型 B型
出身地 北海道札幌市西区
趣 味 ドライブ スポーツ観戦 料理
不動産歴 2022年より
入社年 2022年
累計取引 売買取引件数 116件
保有資格 普通自動車免許
インタビュー

印象に残った仕事について

販売中物件に申込みが入り契約が決まりましたが、その後、買主様の住宅ローンが通らずに売買できなくなり、売主様からお𠮟りを受けた時です。契約ではその条件を説明したつもりでしたが、売主様にはきちんと伝わっていなかったようです。こちらの説明・確認不足による行き違いでした。売主様としては当社へ期待してくれていたからこそのお叱りでした。その後、丁寧に謝罪し別のお客様で無事に成約となりました。この件は今ではかけがえのない財産になっています。全てにおいて、感謝出来る仕事が営業だと実感いたしました。

仕事で大切にしていること

いつもご縁を大切にしながらお客様のご相談に耳と心を傾けています。皆様の「身近な良き相談相手になること」を目指しています。当エリアには私の両親の実家があり、子供のころから繋がりのあった思い入れが深い大切な場所です。あらためてこの地での生活を始めることになったご縁を大切にしながら、地域の発展に少しでも貢献することが出来れば幸いです。

仕事でうれしかったこと

売りたいお客様、買いたいお客様、双方にご満足いただき、感謝のお言葉を頂戴したときは嬉しく思います。お客様のご要望や不安に思っていること、重視していることを可能な限り具体的にお聞きし、出来ることと出来ないことを正直にお伝えするようにしています。又、お互い笑顔になれた瞬間が一番心を動かされます。

仕事を通じて学んだこと

皆様からお寄せいただくご相談の多くは、空き家に関わるお悩みです。これからお住まいを移される予定の方、現在も空き家の状態で誰にも相談できずにいる方、相続を予定されている方…。どなたも、「未来に対する不安」を抱えていらっしゃるように感じます。人口の多い都市部はもちろんですが、地方圏ならではの課題を多く学びました。

これから挑戦したいこと

空き家問題をはじめとする地方圏ならではの課題は、これからますます増えていくでしょう。地域の発展には人の存在が欠かせないものですし、人の暮らしには住まいの存在が大前提です。広い意味での「暮らしのサポート役」として、これまでの経験を活かしながら皆様に寄り添う「地域の不動産のおじちゃん」のような営業マンを目指していきたいと思います。

この街、地域に対する想い

私は八雲町を起点に、長万部町、今金町、せたな町、森町などの町村を管轄エリアとして皆様のご相談を承っております。幼少のころ祖父母に会って手つかずの自然と一緒に過ごした時間が、今でも記憶に残り続けている大切な場所です。あらためて縁のある地域で皆様に少しでも貢献することができれば幸いです。

不安と汗、違う未来があったら

QUESTION01

自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。

空き家は供給過多と供給不足の二極化になり、都市部以外では買い手がなかなかつかず、放置すれば維持費と固定資産税がかさみ、時間が経つにつれ家屋も劣化していきます。
実家は過疎化が進んでいる地域ということもあり、皆様と抱えている不安は同じです。不動産から負動産化のリスクが現実味を帯びています。
QUESTION02

今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。

売買のクライマックス、残金決済(お金の支払いと鍵、物件の引き渡し)の日でした。
午前9時に銀行の応接室に売主様、買主様、司法書士、銀行員が集まりました。
挨拶の後、すぐに司法書士が青ざめた顔で「売主様が持ってきた権利証がこれではなく、別荘のものです」と。売主様が勘違いして別の権利証を持ってきてしまいました。
片道3時間かかる自宅の金庫にしまったままだったようです。誰もが本日実行を諦めましたが、全力ダッシュし、14時半に間に合いました。
QUESTION03

もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。

祖父も父も漁業を営む漁師でした。幼少期は祖父の船に乗せてもらっていたこともあり、将来は漁師になるかもしれないと勝手に思っておりました。
十数年前のお盆休みにまだ父が現役のころ、船のメンテナンスと網を繕う姿がありました。
その時に漁師なりたいと言っていたら今は漁師だったかもしれません。

担当した不動産売却

  • 札幌在住の兄弟で相続したせたなの実家、遠くて管理できず売却へ。

    八雲店

  • 売り出し中でもさっぱり動かない、江差の実家について。

    八雲店

  • 近くに住む甥として、意思を伝えられる今のうちに進めたい叔父の家の整理。

    八雲店

  • 本州への帰郷に伴う、八雲町の自宅の売却相談。

    八雲店

  • 施設入居に伴い空家となった、長万部の自宅の整理と売却を相談したい。

    八雲店

  • 森町の母の遺した家を、無理なく納得して整理したい。

    八雲店

  • 八雲の昭和45年築の実家、相続で子供たちに迷惑をかけないために。

    八雲店

  • 札幌転勤前に八雲町の家を売却したい。

    八雲店

  • 厚沢部町の実家、相続して4年、管理の負担から売却を決断。進め方について相談したい。

    八雲店

  • 娘に函館で一緒に住もうと誘われ、せたなの家を手放すことにしました。

    八雲店

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お客様へのメッセージ

道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。

関川 純

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