スタッフ
プロフィール
不動産管理部
管理部長
小幡 将大
おばた まさひろ
| 所 属 | 小樽駅前店 |
|---|---|
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 江別市 |
| 趣 味 | バイク、バドミントン |
| 不動産歴 | 2013年より |
| 入社年 | 2023年 |
| 保有資格 | 宅地建物取引士、普通自動車免許、大型自動二輪免許 |
印象に残った仕事について
入居者様から「水漏れしている」と深夜に緊急連絡をいただいた際、すぐに修理業者の手配を行い、スムーズに対応できました。
後日、「あなたが担当で本当に助かった」と直接お礼の言葉をいただき、トラブルを解決するだけでなく、安心感を提供できることの大切さを実感しました。不動産管理の仕事の意義を改めて感じた出来事です。
仕事で大切にしていること
入居者様・オーナー様のどちらにも信頼される存在であるために、「誠実な対応」と「こまめなコミュニケーション」を大切にしています。日常の小さなことも見逃さず、気になる点は早めに共有し、トラブルを未然に防ぐことを意識しています。
些細な相談でも話しやすい関係づくりが、長期的な安心感と信頼へとつながると考えています。
仕事でうれしかったこと
長期間空室だった管理物件のオーナー様からご相談をいただき、室内のリフォーム提案や写真撮影の見直し、賃料設定の調整を行いました。その結果、1ヶ月も経たないうちに入居が決まり、オーナー様から「任せて本当に良かった」と言っていただけました。
オーナー様と一緒に工夫を重ねた成果が実を結び、大きなやりがいと喜びを感じた瞬間でした。
仕事を通じて学んだこと
賃貸管理は、物件の維持管理だけでなく、人と人との関係構築が重要な仕事だと学びました。入居者様が安心して暮らせる環境を整えること、オーナー様が信頼して資産を預けられる状態を保つこと、その両方を同時に叶えるバランス感覚が求められます。
対応一つで信頼が生まれることもあれば、失われることもある、責任ある仕事だと日々感じています。
これから挑戦したいこと
今後は、入居率の改善やトラブルの削減といった日常業務に加え、空室対策や資産価値向上のご提案にも力を入れていきたいと考えています。例えば、リフォーム・リノベーションのご提案や、ペット可・家具付き物件など新しいニーズに対応するプランを積極的に提案し、オーナー様の収益改善にも貢献できる“提案型管理”を目指していきたいです。
この街、地域に対する想い
この地域は、利便性と落ち着きが共存する魅力あるエリアです。長く住んでいる方も多く、コミュニティのつながりも感じられる場所です。
私はこの街で働くことに誇りを持っていますし、地元の方にも、新しく越してくる方にも、快適で安心な暮らしを提供したいと思っています。住まいの管理を通じて、この地域の価値を守り、育てていくことが目標です。
不安と汗、違う未来があったら
自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。
相場や成約スピードだけが優先され、住んできた時間や家族の事情が後回しにされてしまうケースも少なくありません。
賃貸として貸す選択肢や、将来の管理まで含めて説明してくれるかどうか。その視点がないまま進むことが、業界への一番の不安だと感じます。
今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。
空室や修繕、入居者対応など、管理の負担が重なり、気持ちが疲れていたようでした。
私は現地を確認し、管理状況を一つずつ整理したうえで、今後の収支と売却した場合の比較を丁寧にご説明しました。
最終的にお客様が納得して選ばれた結論に立ち会えたことは、賃貸管理と売買の両方を知っているからこそできた経験でした。
もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。
バイクが趣味なので、仕込み前に一走りしてから、コツコツスープを仕込む。そんな毎日も悪くないなと思います。
家族4人で食卓を囲む時間が好きなこともあり、「人が集まる場所」をつくる仕事に惹かれるのかもしれません。
不動産もラーメンも、人の暮らしに寄り添う点では同じだと思っています。
