Vol.1460美唄店

使い道のない滝川の農地をどうすればよいのか。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:I・M 様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:赤平市
■ご相談の地域:滝川市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
滝川に、畑として使われていた土地を、30年以上前に親族から相続しました。土地は現在私が住んでいる赤平から少し離れた場所にあり、長年足を運ぶこともなく、そのまま放置している状態です。今では雑草が生い茂っています。面積は広いものの、今後も使うつもりはなく、このまま持ち続けてもしょうがないと思っています。ただ、土地を処分するには何から始めればよいのか分からず、正直困っています。地目が農地となっている点も気がかりで、売却が可能なのか、どんな手続きが必要なのかもわかりません。土地の売却について相談したく、ご連絡しました。

【ご提案した解決策】
今回の土地は、以前に畑として利用されていた農地でした。農地は地目や面積、法的な制限の関係から需要が限られ、一般の方への売却が難しいケースも少なくありません。そこで販売前に、想定される需要や近隣相場、買主が決まった後に必要となる地目変更登記などの手続きについて、お客様にしっかりとご理解いただきました。その後、当社で仲介販売を進めたところ、ほどなくして、太陽光発電設備の事業者から購入の申込みが入り、売却の見通しが立ちました。お客様も「売れるか不安だったが安心した」と大変喜ばれていました。農地は売却が難しい印象を持たれがちですが、土地の条件や用途次第では売買が成立するケースもあります。まずは相談だけでも早めに行うことをおすすめします。

【担当営業として大切にした要点】
今回ご相談いただいた土地は、過去に畑として使われていた農地でした。面積が広く、地目も農地であることから、一般の方が購入する可能性は低く、主に事業者の購入が想定される土地でした。その点についてお客様に分かりやすくご説明し、ご理解いただいたうえで、販売方法についてご相談を進めました。

お客様担当
使い道のない滝川の農地をどうすればよいのか。

【不動産歴】
2018年より
【累計取引件数】
売買取引件数 146件

美唄店 前平 竜斗土地の売却をお手伝いさせて頂く際は仲介販売がメインとなります。売却に関する相談や不動産査定、仲介販売開始から成約までにかかる広告費用はすべて無料となっています。不動産の売却を行った事が無い為、解らない事が多くて不安という方は、是非弊社までお気軽にお問い合わせください。

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