Vol.1478後志店
長年保有してきた余市のテナント、埼玉にいながら売却したい。
当社にて仲介販売
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・K 様
■年代:70代
■ご職業:無職
■お住まいの地域:埼玉県ふじみ野市
■ご相談の地域:余市郡余市町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:来店
【ご相談内容】
以前に相続した、余市町の国道沿いの店舗物件について相談します。長年テナントとして貸してきましたが、このたび借主が閉店することになり、今後どうするか考えています。現在埼玉県に住んでおり、年齢のこともあり、建物を維持管理する自信がありません。もう古くなっており、修繕して再活用するべきか、このまま売却するべきか、それとも解体して更地にしてから売るべきか、どの方法が一番よいのかわかりません。将来にわたって管理の負担やリスクを残さない形で整理したいです。また、埼玉からでも売却手続きを進められるのかも含めてご相談しました。
【ご提案した解決策】
現地調査を行い、建物の状態と市場性を確認しました。老朽化が進み、再利用には相応の修繕費が想定されることをご説明したうえで、「現状建物付きでの売却」と「解体後に更地での売却」の2通りについて、想定価格帯や販売期間の違いを具体的にご提示しました。売主様の「管理リスクを残さず整理したい」というご意向を踏まえ、更地での売却が安心につながる可能性が、高いことをお伝えいたしました。国道沿いという立地から住宅用地だけではなく店舗・事業用地、駐車場用地としての需要も見込めると分析。さらに、解体業者との調整や近隣配慮、行政手続き確認、契約書類の郵送・オンライン対応、現地立会い代行まで当社が窓口となり、埼玉にいながら完結できる体制をご提案しました。
【担当営業として大切にした要点】
今回は埼玉県にお住まいの売主様でしたので、現地の様子や販売の進み具合を写真や報告書でこまめにお伝えし、不安が残らないよう心がけました。また、解体を伴う売却だったため、かかる費用や手続きの流れを分かりやすくご説明し、安心してご判断いただける環境づくりを大切にしました。
お客様担当
【不動産歴】
2013年より 【累計取引件数】
売買取引件数 861件
後志店 梅津 大樹不動産の売買では、高く売れるか等、金銭的な部分にだけ目が行きがちですが、不動産は定価がなく、不動産会社は、売主様が所有する不動産を、仲介業務という形で、間接的に、買主様に売却する仕事です。つまり、弊社で不動産を仕入れする訳ではありませんので、売主様から伺った情報、買主様へ受け渡す(伝達する)というのが、主な業務となります。 不動産会社は、営業会社になりますので、「売り上げ至上主義」や「気合・努力・根性」の業界ですが、弊社は、取引の安全性や、情報伝達の正確性に重きをおいております。 安心して、不動産売却をお任せ頂けるよう、心掛けておりますので、不動産売却を検討中のお客様に置かれましては、弊社へのご依頼も、ご一考頂けますと幸いです。
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