Vol.1421後志店

札幌の息子と暮らす選択と、余市の家の行く末。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:A・N 様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:余市町
■ご相談の地域:余市町
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】
息子夫婦が札幌で暮らしており、私たち夫婦も年齢を重ねたことから、これからは一緒に暮らすことになりました。その話が進む中で、余市町にある今の家をどうするか、自然と考えるようになりました。長い間、大切に住んできた家ですので、手放すことには正直なところ迷いもあります。ただ、このまま空家にしてしまうのも心配で、家のことをきちんと整理しておきたい気持ちが強くなっています。不動産の売却は初めてで、進め方や価格のことも分からず不安ですが、一度専門の方にお話を聞いてみたいと思い、ご連絡させていただきました。

【ご提案した解決策】
まずは現地を確認し、建物の状態や敷地条件、周辺環境を丁寧に把握したうえで、余市町エリアの直近の成約事例や現在の市場動向を踏まえた査定を行い、適正な売出価格をご提案しました。今回は住み替えを予定されていることから、相場とかけ離れた高値設定は避け、一定期間内での成約を目指す現実的な価格戦略が重要である点をご説明しています。販売方法は仲介とし、居住用として検討される方を主な対象に、立地条件や生活利便性の良さをしっかり訴求した、広告展開を行う方針としました。また、内覧時の対応や条件交渉の進め方についても事前に共有し、ご夫婦が安心して次の生活へ移行できるよう、スケジュールを意識した無理のない売却計画をご提案いたしました。

【担当営業として大切にした要点】
住み替えという人生の大きな節目であることを大切に考え、ご夫婦それぞれの不安やご希望を丁寧にお伺いしました。そのうえで、売却の時期や価格設定について分かりやすくご説明し、無理のないスケジュールで、安心して次の生活へ進んでいただけるよう寄り添った対応を心がけました。

お客様担当
札幌の息子と暮らす選択と、余市の家の行く末。

【不動産歴】
2013年より
【累計取引件数】
売買取引件数 857件

後志店 梅津 大樹不動産の売買では、高く売れるか等、金銭的な部分にだけ目が行きがちですが、不動産は定価がなく、不動産会社は、売主様が所有する不動産を、仲介業務という形で、間接的に、買主様に売却する仕事です。つまり、弊社で不動産を仕入れする訳ではありませんので、売主様から伺った情報、買主様へ受け渡す(伝達する)というのが、主な業務となります。 不動産会社は、営業会社になりますので、「売り上げ至上主義」や「気合・努力・根性」の業界ですが、弊社は、取引の安全性や、情報伝達の正確性に重きをおいております。 安心して、不動産売却をお任せ頂けるよう、心掛けておりますので、不動産売却を検討中のお客様に置かれましては、弊社へのご依頼も、ご一考頂けますと幸いです。

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