2019.03.17お役立ち情報

風邪を予防する食べ物特集

まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

栄養の偏りや食べ過ぎは体調を崩す元となります。

そこで今回は風邪予防に効く食べ物をご紹介させて頂きます!

残り少ない冬を健康に乗り切りましょう!

 

風邪予防によく効くと言われているのはビタミンです。

その中でもビタミンA・ビタミンC・ビタミンE は特に大切です。

ここではそれぞれのビタミンの中で多くの栄養素を含んだ食材をご紹介致します!

 

にんじん

にんじんは野菜の中で群を抜いて豊富なβカロチンを含みます。

このβカロチンは体内に吸収・消化される過程でビタミンAに変化します。

 

ビタミンAは免疫力を高めてくれる栄養素で、にんじん1/2本で1日に必要なビタミンAを摂れるそうです。

また、粘膜を丈夫にし、のどや鼻の粘膜にウイルスや細菌がつくのを抑え、風邪を引きにくくする身体作りに役立てられます。

 

カロチンの吸収をよくするためには生のまま食べるよりも、油と一緒に熱を加えると吸収率が上昇し、体内に摂取しやくすくなります。

ニンジンは皮に近いところにβカロチンなどの栄養素を多く含むため、汚れをしっかり落としできるだけそのまま食べると良いと言われていますので、調理する際は皮も一緒に使うようにしてみましょう!

 

いちご

いちごに含まれるビタミンC の量はみかんの2 倍もあり、果実の中ではトップです。

熱を通して食べるわけではないので、栄養素を損失することなく、効率よくビタミンC がとれます。

 

ビタミンC は風邪を引きづらくし、もちろん治りやすくもしてくれます。

また体の疲れも回復してくれますし、皮膚や血管、粘膜を強くする働きもあります。

動脈硬化を防ぐ働きもあります。1 日に必要なビタミンC の量は1,000~2,000mg で、いちごだと大粒のものを6 粒前後で1 日の必要な量がとれてしまいます。

 

ちなみに、いちご1 粒に含まれているビタミンC は、普通サイズのいちご1個で10mg、カロリーは約5kcal になります。

ですが2~3 時間で身体の外に排泄されてしまうので、小まめな摂取を心掛けましょう!

 

発酵食品

発酵食品の特徴は腸内環境を整える善玉菌を多く含むことです。

ではなぜ善玉菌を多く含む発酵食品を摂取して腸内環境がよくなることで免疫力が高まると考えられているのでしょうか?

その理由は、『腸管免疫』いう腸がもっている働きにあります。

 

私達の腸は食べ物を消化吸収する器官であると同時に大切な免疫器官ともあります。

腸は体内にありますが、実は口と肛門によって外界と接しています。

ですから、腸管粘膜は、鼻や喉などの粘膜と同じように風邪などの原因となる細菌やウイルス、花粉などの異物につねに晒されているのです。

このようなものからカラダを守るために発達した仕組みが実は腸管免疫系なのです。

 

ぜひ風邪やインフルエンザにならないためにも体に疲れを溜め込まないことと同時に、発酵食品を積極的に摂取すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

他にも温かい料理を食べておなかを温めたり、適度な運動、正しい手洗・うがい等、バランスの良い生活を心掛けていきましょう(*^^)v

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