【入社12年目インタビュー】24年積み上げた縁と経験が、 地域をつなぐ窓口になる。
【入社12年目インタビュー】24年積み上げた縁と経験が、 地域をつなぐ窓口になる。

古木 篤広ふるき とくひろ
不動産流通部
石狩支社 兼 道南支社
支社長(道南、札幌、石狩管内統括)
不動産歴:2002年より 累計取引件数:売買取引件数 1046件

Q. 業務に取り入れたことや改善したこと、取り組んで良かったことはありますか?
16店舗のネットワーク、相談の橋渡し役に。
最近増えてきたなと感じているのが、過去のお客さまや同業他社からの相談を受けて、当社の各店舗へつなぐ窓口的な役割です。
当社は現在、道内16店舗を展開しており、他の不動産業者では対応が難しい地域の案件でも「うちに任せてください」と言える体制が整っています。
価格の目安をお伝えした上で受託へつなぎ、その後の売却活動は各店舗の担当者に動いてもらいます。24年のキャリアがあってこそ担える役割であり、社内では古株として全員に話しかけやすい立場にあることも、橋渡し役の大きな強みです。
長く地域に関わってきたからこそ築けた信頼と人脈が、こうした役割を支えていると感じています。
今日も他社から案件の相談が届き、改めて会社のネットワークの強さを実感しています。
相場を肌で知るから、適切な一手が出せる。
中古不動産の相場は、コロナ禍を境に坪単価が急騰しその後下落するなど、社会情勢を映して大きく変動します。長く動向を見てきた経験が、適切な提案の精度につながっています。
また、お客さまが何を優先されているかをしっかり聞き取ることも、大切な視点です。少しでも高く売りたい方にはじっくり時間をかけた売却活動を、早く手放したい方には状況に応じた早期解決の方法をご提案します。
特に地方の古い物件では高値より早期決着を求める傾向が強く、数年かけて高値での売却を実現しても「大変だった」と言われることがある一方、値が多少下がっても当社で早く引き取ることで、喜んでいただけるケースも多いのです。
お客さまが本当に求めているものを聞き取り、最善の提案をし続ける。それがずっと変わらない仕事の軸です。
