【入社12年目インタビュー】ルーティンで精度を守り、 お客さまのために動き続ける。
【入社12年目インタビュー】ルーティンで精度を守り、 お客さまのために動き続ける。

枝久保 良太えだくぼ りょうた
不動産流通部
小樽支社
小樽店 副店長
不動産歴:2015年より 累計取引件数:売買取引件数 819件

Q . マンネリ化を防ぐための仕事への向き合い方はありますか?
ミスを仕組みに変えて、全員の精度を高める。
仕事への向き合い方として大切にしているのは、マンネリ化を防ぐことよりも、むしろ積極的にルーティン化することです。
習慣化によってミスを極力なくし、誰がやっても同じレベルの仕事ができる仕組みをつくることが重要だと考えています。
業務の流れの中で見落としやすいポイントが見えてきたときは、それをパソコン上の必須チェック項目として追加するよう社内で共有し改善してもらいます。
以前、物件を受託してから市場に出すまでの手続きに漏れが生じ、お客さまにご迷惑をおかけしたことがありました。その反省から該当の工程を必須項目として追加し、その後は同様のミスは起きていません。
一度起きたミスをそのままにせず仕組みに落とし込むことで、組織全体の精度を着実に上げていくことができると思っています。
ミスを仕組みに変えて、全員の精度を高める。
一方で、対応するお客さまは毎回異なります。住み替えを検討する一般家庭から投資用物件を探す方、東京から移住を検討する方、外国から別荘を購入しに来る方まで、自分とはまったく異なる価値観や背景を持つ方々と接するたびに、新しい視点や発見があり、大きな刺激を受けています。
また、取引や業務が重なって忙しいときでも、「このお客さまのために何ができるか」と考え始めると、メール一通の返信も「少しでも早く」と気づけば自然と体が動いています。
競合の多い今の時代、反応の速さが選択の決め手になりやすいだけに、そのスピードも仕事の質の一つだと感じています。マンネリを感じている暇がない、というのが正直なところです。
