Vol.706美唄店

不動産市況:美唄市、奈井江町(検証月 2026年1月)

■検証月:2026年1月
■報告担当:小河利也
■所属店舗:美唄店
■担当地域:美唄市、奈井江町

売主様の動き、雰囲気、感触
・空知エリアでは、雪かきや除雪の負担が大変で、「この冬の間に家のことを考えたい」というご相談が増えています。
・離れて住むお子様が中心となり、空家になったご実家の管理や売却を進めるケースが空知地域で増えています。ご家族と相談しながら進める方が多い印象です。
・空知エリアからの住み替えでは、病院や買い物のしやすさ、移動の負担が少ない場所など、「安心して暮らせる環境」を重視する方が増えています。
・手間をかけない売却への関心が高まっています。できるだけ負担を減らした売却方法を希望される方が多くなっています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・本州からの関心は、単なる移住先ではなく「もう一つの拠点」として空知エリアへ向かい、岩見沢周辺も現実的な候補として着目される機会が増えています。
・寒冷地での生活のしやすさや空知の気候と向き合える設計が、安心して長く住める条件として評価されています。
・広い敷地は、土地全体を生活の一部として使いこなす発想が広がり、庭付き物件の存在感が高まっています。
・将来の住み替えや賃貸転用まで視野に入れ、資産としての持続性を考えながら購入を決断する層が、ゆるやかに増えています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・中古住宅は、断熱性能や動線の自然さ、室内で感じる温度差の少なさなど、暮らしの質に直結する要素が評価の中心へ。スペックより肌感覚で選ばれています。
・住宅ローンの上限ではなく、日常生活とのバランスを基にした資金計画が一般化。住み心地と価格の折り合いがつく中古住宅が安定した支持を得ています。
・新築にこだわらず、費用を抑えられる築浅物件が、理想と現実の中間にある選択肢として再評価されています。安心して踏み出せる領域です。
・市場は条件が合えば即座に次の段階へ進む動きが増加。情報収集を続けるより、タイミングを掴む判断力が結果につながりやすい市場環境になっています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
空知地域では、「住みやすさ」や「使いやすさ」を大切にした住まい選びが続きそうです。そのため、状態の良い物件は早めに話が進むこともあります。ご希望に合う住まいを見逃さないためにも、今の相場を見ながら、じっくり検討していくことが大切です。私たちが分かりやすくご説明し、安心して進められるよう丁寧にお手伝いいたします。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:美唄市、奈井江町(検証月 2026年1月)

【不動産歴】
2011年より
【累計取引件数】
売買取引件数 554件

美唄店 小河 利也北章宅建は、地域に根ざした不動産会社として、不動産売買に関わる様々な手続きをお手伝いしています。地元の街にある身近でお気軽に来店できる相談先として、これからも皆様のそばで全力サポートをさせてください。 皆様の声に耳を傾け、住まいのお悩みを解決に導く、ベストアンサーをご用意してお待ちしております。

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