Vol.678石狩店
不動産市況:石狩市南部(検証月 2025年12月)
■検証月:2026年12月
■報告担当:古木篤広
■所属店舗:石狩店
■担当地域:石狩市南部(花川、樽川、緑苑台、花畔)
不動産売却中物件数(石狩市)
土地 243件(前月比+ 1件 前年比+ 58件)
戸建 167件(前月比+ 6件 前年比+ 37件)
マンション 1件(前月比± 0件 前年比± 0件)
合計 411件(前月比+ 7件 前年比+ 95件)
※アットホーム数値より
売主様の動き、雰囲気、感触
・物件数が増える中で、売却結果を分ける要素は価格そのものよりも、説明の言葉や写真の並びなど、情報の整え方次第で反響に明確な差が生まれています。
・いま選ばれている物件は、単に条件が良いというより、情報が整理され、魅力が伝わりやすいものです。分かりやすさが印象を左右する局面に入っています。
・また、売却の進め方についても、相場を見極めながら「いつ、どの順で動くか」を重視する相談が増えています。
・さらに、不動産の売却は、特別な出来事ではなく、これからの暮らしを整えるための選択肢の一つとして受け止められ始めています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・住まい選びは、日々の暮らしがどれだけ心地よく整うかを重視し、価値観に沿った住まいを選ぶ動きが広がっています。
・中古住宅の積み重ねられた時間を活かし、手を加えながら個性ある空間に仕上げる過程そのものを楽しむ方が増え、経年美への評価が高まっています。
・札幌から少し距離を取る選択が、現実的な暮らしの答えとして選ばれています。合理性と快適さを両立できる地域として関心が集まっています。
・広さのある戸建住宅は、将来を見据えた安心材料として支持されています。暮らしの安全と安心を支える長期的な資産と捉えられています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・広さや見た目の新しさより、段差の少なさ、移動のしやすさ、日常を無理なく回せるか。石狩市では、先を見据えた安心感が判断材料になっています。
・新しい分譲地が増える中で、比較される内容も変わっています。従来の打ち出し方では届かない層が増え、視点を変えた見せ方が求められる局面です。
・過去にご縁に至らなかった物件について、なぜ止まったのかを整理し直す相談が増えています。売主様も新たな次の手を考える段階に入っています。
・価格を下げるだけでなく、魅せ方・伝え方・使い道を組み替えることで、改めて市場に向き合う。物件ごとの個性を活かした再販売につながっています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
最近の不動産市場は落ち着いた動きですが、石狩エリアでは静かに注目が集まっています。「新築でなくても暮らせる住まい」を求め、土地付き中古住宅に目を向ける方が増えているためです。こうした中で大切なのは、住まいの良さが正しく伝わる工夫と、無理のない価格設定です。どうぞお気軽にご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2002年より 【累計取引件数】
売買取引件数 1030件
石狩店 古木 篤広平成14年から約10年間、札幌のイエステーションにて勤務、その後3年間、建設会社で住宅の新築 兼 不動産業務に携わり、土地・一戸建・マンション・事業用不動産、新築等、延べ1,000件以上の不動産売買に携わってきました。沢山の出会いがあり、一期一会の言葉の重みが分かるようになってきました。過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消するベストなご提案をいたします。お住み替えや不動産売却などを通じて、皆様のお役に立てるよう最善を尽くしてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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