Vol.709岩見沢店

不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年2月)

■検証月:2026年2月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:岩見沢店
■担当地域:岩見沢市

不動産売却中物件数(岩見沢市)
土地 314件(前月比- 1件 前年比+ 60件)
戸建 203件(前月比± 0件 前年比+ 53件)
マンション 7件(前月比- 2件 前年比± 0件)
合計 524件(前月比- 3件 前年比+ 113件)
※アットホーム数値より

売主様の動き、雰囲気、感触
・暖かくなるにつれ、活発化する不動産需要期を見据え、売却を検討されるお客様が急増します。高値成約が狙える好機になり、相談が増えてまいります。
・空家売却については、時間をかけて高値を狙うよりも、確実性や即金性を重視した買取を選ぶ方が増えています。
・除雪の負担がない、札幌市内や都市部の集合住宅などへの移住需要が高まりつつあります。高齢者向け住宅を含めた住環境の見直しが進んでいます。
・遠方の所有者様や相続人様からは、距離を越えるサポートへの期待。手続きや現地対応を一括して任せたいという声が増えています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・ファミリー層の関心は、設備や性能のバランスが取りやすく、安心して住み始められる年代の住宅に集まりつつあります。
・学区という「生活圏」の価値が、建物そのものの条件を上回る場面が増えています。
・敷地の広さは、単なる面積ではなく、暮らしにゆとりをもたらす存在として捉えられています。
・築40年前後の住宅は、再生を前提とした投資対象として存在感を強めています。居住用とは異なる目線から市内全体の需要を下支えしています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・住宅取得層では、価格と建物性能のバランスが取りやすい平成10~20年築前後の戸建が、安心して選べる現実的な選択肢として支持を広げています。
・新築価格の上昇を背景に、2000万円台の築浅中古住宅が実需層の受け皿となり、住み替えや一次取得の動きに厚みが出ています。
・比較的安価な価格帯の物件は、居住用に限らず運用視点でも検討され、市外や道外からの問い合わせが徐々に増加しています。
・金利動向を意識し、条件が整えば早期に判断する傾向が見られ、市場全体は落ち着きながらも安定した取引が続いています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
金利上昇への懸念から「今のうちに」と購入意欲が高まり、中古住宅市場は活気を帯びています。当社は豊富な実績と最新の市場動向を掛け合わせ、お客様の資産価値を最大化する適正価格をご提案します。需要が非常に高い今こそ、スムーズな売却を実現する絶好のチャンスです。後悔しない不動産売却を全力で支援いたします。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年2月)

【不動産歴】
2012年より
【累計取引件数】
売買取引件数 603件

岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。

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