Vol.705新ひだか店

不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2026年1月)

■検証月:2026年1月
■報告担当:藤田修宏
■所属店舗:新ひだか店
■担当地域:日高中部(新冠、新ひだか)、日高東部(浦河、様似、えりも)

売主様の動き、雰囲気、感触
・使う予定のない不動産に関して、「このまま先送りして大丈夫か」という将来不安から、早い段階で相談に来られる方が増えています。
・老朽化した物件でも解体を前提とせず、現況売却や別の活用方法も含めて比較した上で、どうするか判断したいという相談が増えています。
・空家の売却では、まず家財整理から手を付け、その進捗に合わせて売却準備を進めていきたいという声が多く聞かれます。
・空家バンクへの登録は、条件や手続き、成約までの流れが分かりにくく、判断に迷うケースも少なくありません。具体的な進め方の相談が増えています。

買主様の動き、雰囲気、感触
・住まいの経年変化による素材感や当時ならではの間取りを活かし、現在の暮らしに合わせて住まいを見直す動きが広がっています。
・築20~30年くらいの住宅が、現実的な選択肢として存在感を増しています。購入価格と改修費のバランスが取りやすいようです。
・新ひだか町近辺では、降雪の少なさが日常の負担軽減につながり、長く暮らすうえでの立地選択に好影響を与えています。
・住宅ローンへの慎重姿勢が続く一方、迷っている間に物件が動くケースもあり、情報提供の質とタイミングが重要になってきています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・地域以外からの購入層が、将来性や利回りなどを冷静に比較しながら検討に入る動きが目立っています。
・新ひだかエリアは、観光地という括りから、生活拠点としての価値が高まる地域へと変化しています。
・物件の供給数が少ない中、買主は条件を見極め、売主はいつ出すかを考慮。タイミング一つで反応が変わる、より、慎重さが重要視されているようです。
・「どのように活用できるか」「どんな売り方が合っているか」「費用はどこまでかかるのか」を整理して伝えることが、売却を前向きに進める後押しになります。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
「この条件で本当に売れるのだろうか」と思われるような価格帯でも、実際に購入を希望される方が見つかることがあります。場所や広さ、用途が合えば、思いがけず、成約することがあります。「売るべきか」と迷われている段階でも大丈夫です。イエステーション新ひだか店が丁寧にお手伝いいたします。どうぞ安心してご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2026年1月)

【不動産歴】
2008年より
【累計取引件数】
売買取引件数 280件

新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。

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