Vol.722新ひだか店
不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2026年2月)
■検証月:2026年2月
■報告担当:藤田修宏
■所属店舗:新ひだか店
■担当地域:日高中部(新冠、新ひだか)、日高東部(浦河、様似、えりも)
売主様の動き、雰囲気、感触
・先送りせず、早めの相談へ。利用予定のない不動産について、「いずれではなく今のうちに方向性を決めたい」という相談が増えています。
・解体前提ではない検討を。老朽化した住宅でも、現況売却や活用方法を比較しながら判断したいという、現実的な相談が目立ちます。
・家財整理から始める売却準備。空家売却では、まず家の中の整理を進め、その状況に合わせて売却準備を整えていく流れが一般的になってきました。
・空家バンクの相談が増加。登録制度への関心は高まる一方、条件や進め方が分かりづらく、具体的な進め方を相談されるケースが増えています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・中古住宅の年月を重ねた良さを活かしながら、現在の生活に合う形へ整えていく発想が広がっており、暮らしながら整えていくもの、という考え方が広がっています。
・また、新築価格の上昇もあり、総額を抑えながら必要な部分に手を入れて住みたいという層にとって、無理のない計画を立てやすい点が評価されています。
・当地域は、除雪負担や冬場の移動ストレスが比較的少ないことから、長く安心して暮らせる環境として受け止められ、立地選びの後押しになっています。
・金利や返済への不安から慎重に比較する一方で、迷っている間に他の購入希望者で進んでしまうケースもあり、的確な情報提供がより重要になっています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・地元外からの購入検討は、将来性や利回りを感覚ではなく、数字で見極める傾向が強く、物件そのものの条件整理がこれまで以上に重要になっています。
・新ひだか地域は一時的な利用先ではなく、長く暮らす拠点として選ばれる視点が強まり、住環境や生活利便も含めた評価に変わってきています。
・物件数が限られるため、買主は妥協せず条件を見極め、売主も出す時期や見せ方で反応が変わる市場になっています。慎重な動きが成約の流れを左右します。
・どの用途に向くか、どう売るべきか、費用はどこまでかかるかを事前に整理して示すことで、売主の判断が進みやすくなり、売却の具体化につながっています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
「この金額では・・・」と思われるような物件でも、購入を希望される方が見つかることがあります。場所や広さ、使い方が合えばご縁につながることも少なくありません。「どうしようか・・・」と迷われている段階でも大丈夫です。イエステーション新ひだか店が丁寧にお話を伺い、分かりやすくご案内いたします。どうぞ安心してご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2008年より 【累計取引件数】
売買取引件数 282件
新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。
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