Vol.447新ひだか店
不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2025年3月)
■検証月:2025年3月
■報告担当:藤田修宏
■所属店舗:新ひだか店
■担当地域:日高中部(新冠、新ひだか)、日高東部(浦河、様似、えりも)
売主様の動き、雰囲気、感触
・使わなくなった相続空家の管理が負担となり、手放すことを検討する方が増えています。放置による劣化や費用面の不安から、売却や利活用を早めに考える傾向が見られます。
・解体費用の上昇を背景に、建物を残したまま売却するなど、コストを抑えた手法を相談されるケースが増えています。
・空家の片付けに踏み出す方が増え、家財整理や不用品の処分に関するご相談が多く寄せられています。
・空家バンクに興味はあるものの、手続きや活用方法に不安を感じ、サポートを求める声が増加しています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・年数を経た住宅でも、リフォームを前提に「自分らしい住まい」を実現したいという声が根強く、自由度の高さが評価されています。
・築20〜30年の物件は、手頃な価格帯と十分な住み心地が両立しており、実用性重視の方からの関心が高まっています。
・雪の少ない穏やかな気候に魅力を感じ、移住先としてこの地域を検討する方が増えており、暮らしやすさへの注目が集まっています。
・ローン手続きや資金計画に迷っているうちに他の購入希望者に先を越されることも多く、スピード感ある判断がカギとなっています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・投資目的での不動産購入が増え、町外・道外からの問い合わせが活発化しており、市場全体に動きが出ています。
・国立公園指定をきっかけに、観光利用を見据えた宿泊施設や別荘への関心が高まり、観光地周辺の物件に注目が集まっています。
・人口規模に対して流通物件が不足しており、状態の良い中古住宅は市場に出るとすぐに反響があり、成約もスピーディーです。
・スムーズな売買を後押しするため、売主への丁寧な対応や情報提供を重視し、円滑な流通環境の整備に努めています。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
少しずつお店の存在を知っていただけるようになったのか、最近ではインターネットからの査定依頼だけでなく、直接のご連絡やご紹介をいただく機会が増えてまいりました。ご縁に心より感謝申し上げます。不動産に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。丁寧にお手伝いさせていただきます。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
著者

新ひだか店 藤田 修宏これまでたくさんのお客様のご縁を仲介させていただきました。 地域のご縁を大切に、地域密着をモットーに精一杯頑張りますので、ご購入・ご売却・お買い換えのご相談は藤田 修宏におまかせください。宜しくお願いいたします。
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