Vol.677滝川店

不動産市況:中空知、北空知(検証月 2025年12月)

■検証月:2026年12月
■報告担当:上家郁也
■所属店舗:滝川店
■担当地域:中空知、北空知

売主様の動き、雰囲気、感触
・住まいに対する考え方が変化し、地元に住み続けることよりも、目的に合った場所を選ぶ動きが広がっています。売却を視野に入れた相談が増えています。
・相続後も現地に通えない状況から、「そのうち対応する」ではなく、計画的な整理を目的とした相談が目立ちます。
・販売期間の見通しが立てにくい中、価格よりもスケジュールの確実さを重視し、買取を検討されるケースが増えています。
・築年数の浅い段階での売却が増え、住み替えのサイクルが短くなっています。ライフスタイルに合わせて、住まいを柔軟に見直す判断が一般化しつつあります。

買主様の動き、雰囲気、感触
・定期的な手入れや修繕が行き届いた住宅は、数字上の築年よりも実際の安心感が重視され、長く住み継げる家として選ばれやすくなっています。
・日々の移動負担を減らせる立地が、暮らしの質を左右しています。住み替え検討時の重要な判断材料となっています。
・敷地の広さは、生活の自由度を高める要素として再評価されています。広さそのものが暮らしの余裕として受け止められています。
・海外からの関心が継続的に入り、居住・投資を含めた多様な背景の取引が一般的になりつつあります。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・「広さ」より「続けやすさ」が問われる。敷地や空間のゆとりだけでは決め手になりにくく、毎日の移動距離や生活動線を無理なく回せるかが判断材料に。
・買い物・医療・公共交通への近さは、今の快適さだけでなく、先を見据えた安心材料として重視されています。利便性が価格を補完する要素になっています。
・中空知から北空知まで、エリアをまたいだ比較が当たり前になって来ています。場所よりも条件を優先する柔軟な探し方が定着しつつあります。
・建てること自体が目的ではなく、今ある住宅をどう使い、どう整えるかに関心が移行。リフォームやリノベーションを前提にした検討が進んでいます。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
雪解けが進み、少しずつ春の気配を感じる3月は、これからの暮らしを考え始める良い時期です。「今すぐではないけれど話だけ聞いてみたい」といったご相談でも大丈夫です。売却や住み替え、空家の管理など、不動産に関するお悩みがありましたら、どうぞお気軽にイエステーション滝川店へご相談ください。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:中空知、北空知(検証月 2025年12月)

【不動産歴】
2013年より
【累計取引件数】
売買取引件数 663件

滝川店 上家 郁也現在は中空知、北空知、留萌地方を担当しております。過去には賃貸仲介業務にも携わってきました。 ご相談の際は売却・購入とともに賃貸との比較など、経験を活かしたご提案をさせていただきます。 私自身の個人的な経験では、中古住宅を購入してリフォームを行っておりますし、親族の不動産取引の委任を受け、売却の手伝いも経験致しました。それらの経験からもお客様にアドバイスできると思います。不動産のことでお困りでしたら、ぜひお任せください。

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