スタッフ
プロフィール
不動産流通部
石狩支社 兼 道南支社
支社長(道南、札幌、石狩管内統括)
古木 篤広
ふるき とくひろ
| 所 属 | 八雲店 |
|---|---|
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 札幌市中央区 |
| 趣 味 | お酒、ダイエット、サプリメント |
| 不動産歴 | 2002年より |
| 入社年 | 2014年 |
| 累計取引 | 売買取引件数 1031件 |
| 保有資格 | 宅地建物取引士、簿記、電卓、情報処理 他 |
印象に残った仕事について
売買仲介を専門に20年以上、不動産業に携わっています。平均すると年間40件~50件の不動産売買をお手伝いし、多くの売主様・買主様を担当させていただきました。
思い返すと不動産1件1件にエピソードがあり記憶に残っています。一度お取引いただいた方はもちろん忘れることはありません。また関わった不動産を見れば、当時の記憶が全て蘇ります。
そのおかげか、毎月のように多数のご紹介をいただいております。今までお世話になったお客様、皆様に感謝申し上げます。
仕事で大切にしていること
不動産の売買は多くの方にとっては一生に1、2度あるかないかの経験だと思います。お客様との関わり方は「一期一会」のお付き合いと言えるかもしれません。
ですが、私はお取引を終えた後も不動産に関するお悩みを気軽に相談していただき、頼られる存在でありたいと考えています。いつでも気兼ねなくご連絡いただけると光栄に思います。
仕事でうれしかったこと
過去にお取引のあったお客様からご相談やご紹介をよくいただきます。当時の関わりを覚えていてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいになります。私自身、長年この仕事に携わっておりますので、10年前、20年前のお客様からも声を掛けられるとさらに嬉しく感じます。友人・知人からもよく声が掛かるので、その時は必要以上に張り切ってしまいますね。
仕事を通じて学んだこと
ここ数年を振り返ってみるだけでも、人の動きや都市と都市部以外の関係性、新型コロナをはじめとする世界情勢が複雑に絡まりあい、不動産相場が変動するのを実感しています。未来の相場は誰にもわかりませんが、過去の取引を踏まえた直近の傾向は出来る限り正確に把握し、お客様へのアドバイスに役立てたいと考えています。
これから挑戦したいこと
不動産売買の営業としてお客様に提案を行うには、宅建業法をはじめとした不動産に関わる各種法律、金融機関の住宅ローン動向や税金など、幅広い専門的な知識が求められます。また地域相場の把握にも関わるので、地域の最新情報も必要になります。それらを常にアップデートし、最善の提案でお役に立てるよう努めてまいります。
この街、地域に対する想い
少子高齢化の波を受けながらも、一次産業がとても盛んで資源豊かな地域です。
北海道の中心部からも本州からもアクセスしやすいこの街は、自然豊かで住みやすい環境も整っています。
不動産を売りたい方が多く、移住希望などの購入検討者様とうまくマッチングさせて、売買へつなげていくことが使命だと考えます。
不安と汗、違う未来があったら
自分が親の家を売るとしたら、今の不動産業界の何が一番不安ですか。
不動産は「生き物」であり、特に北海道の一部エリアでは、売り出し価格の設定を誤ると何年も売れず、資産価値が目減りする「機会損失」のリスクもあります。
だからこそ、耳ざわりの良いことだけでなく、市場の厳しさやリスクも含めて正直に話してくれる担当者に出会えるかどうかが、こだわりたいポイントです。
今までで一番、お客様と「汗をかいて」乗り越えた出来事は。
ある時、荷物が溢れ、権利関係も複雑で「もう手放せないかもしれない」と諦めかけていたお客様がいました。
私は単なる売却手続きだけでなく、将来の不安を取り除くために何度も足を運び、雪かきや片付けの悩みも含めて一つ一つ解決策を練りました。
売却が決まった時、金額の多寡ではなく「これでやっと夜ぐっすり眠れます」と感謝されたことは、忘れられない記憶です。
もし不動産会社に勤めていなかったら、この街で何屋さんになりたかったですか。
不動産業も実は、人と街、人と住まいをつなぐ仕事ですが、カフェのマスターとして、コーヒーを淹れながら地元の方々の思い出話に耳を傾け、この街の隠れた魅力を発信したり、人と人を繋げたりする役割ができたら素敵だなと思います。
