Vol.346美唄店

夫から売却中の不動産を相続したので、引き続き販売活動を続けたい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・M 様
■年代:60代
■ご職業:パート・アルバイト

■お住まいの地域:岩見沢市
■ご相談の地域:岩見沢市日の出町
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット
 
【ご相談内容】
夫が所有する不動産について販売活動を行っていたが、夫が亡くなってしまった。そのため自身がその物件を相続したが、引き続き販売を依頼をしたい。また名義人が自分になったので売却の流れ等を再度確認したい、とのご相談でした。
 
【ご提案した解決策】

売主様は不動産売買について解らない点が多いとの事でしたので、まず販売に関する基本的な事をご説明、追って細かい点を補足していきました。
今回は建物の築年数が古く破損箇所もあり、現状での使用は困難でした。ですが土地としての需要はある地域だったので、建物を解体し土地の測量を行ったうえで販売する方法をご提案しました。
そこで土地での売り出し価格を算出し、建物の解体・測量費用を概算でお伝えし販売価格設定をご相談しました。結果、売主様から建物は解体せず現状のまま販売活動を始めたいとのご回答を頂きました。
不動産を相続したものの、どうやって販売するのか解らないという方は多くいらっしゃいます。当社では不動産の状態を確認させて頂き、どのような方法で販売活動を行うのが最適かをご提案致します。

 
【担当営業として大切にした要点】
今回は、不動産を売却する際の懸念要素が一般的な物件よりも多く、売却経費も多く発生する物件でした。名義人が変わった事で、そういった点をご確認の上、より正確にご理解いただけるようにご提案を行いました。

著者
夫から売却中の不動産を相続したので、引き続き販売活動を続けたい。

美唄店 前平 竜斗前職はまったく畑違いの仕事をしていましたが思い切ってこの業界に飛び込んで現在に至ります。住宅、不動産の売買はお客様の人生に深く関われる重要な仕事であり、責任と共に喜びも大きいなと感じています。 地域の不動産の購入・売却のご相談は是非北章宅建にお任せください。

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