Vol.345小樽店

空家になっている親の家を売却してほしい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:A・S 様
■年代:70代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ネット
 
【ご相談内容】
札幌在住ですが、実家が小樽にあり両親が住んでいました。そこは坂の上で車がないと不便な立地、二人とも高齢になり除雪など家の管理も大変になったので、札幌での同居を決めました。そこで札幌の不動産会社に聞いた所、イエステーション小樽店に相談してみたらどうかとご紹介を受け、小樽の空家をどうしたら良いかとのご相談を頂きました。
 
【ご提案した解決策】
まずはお家を拝見しましたが、坂の上に立地し生活便が良いとは決して言えず、建物も築40年近く経っておりました。ですが、まめに手直しをしているため、解体して更地にしてしまうよりは現状のまま建物付きで売却するご提案をさせて頂きました。

その根拠の一つとして、斜め向かいの家が賃貸で入居者が決まった事例があったことから、購入者として自らお住まいになる方の他に、投資用として購入を検討するお客様も考えられると判断したからです。
しかし、A・S様としては売り出したものの買い手が決まらず、空き家のままで冬になったら除雪などが出来ないので困るというご心配もありました。そこで、その場合は弊社で買取しますとご提案し不安を払拭して差し上げました。
 
【担当営業として大切にした要点】
結果として、投資用に購入したいというお客様が見つかり雪が降る前に仲介で売却することができました。今回は、地域担当として豊富な事例をもとに最善の解決方法をご提案することができたのではないか思います。また、仲介で売り出しをしていてもお客様が見つからず売れ残ってしまい、建物があると隣の人へ雪の問題で迷惑をかけてしまう恐れがあることから、最終的には買取をしますと伝えご安心いただけた点が良かったと思います。

著者
空家になっている親の家を売却してほしい。

小樽店 小林 康之不動産業に携わる者として公正で安全な取引を心がけ、お客様の立場に立って最善の方法をご提案いたします。 一緒に住まいの華を咲かせましょう。

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