Vol.255石狩店

建物と納屋・土地3筆があり、地目が「畑」の2筆を売りたい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・M 様
■年代:70代
■ご職業:無職

■お住まいの地域:当別町
■ご相談の地域:当別町
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

当別でも人里離れた立地に住んでいるが、高齢になり、車の運転も大変なので街中に引っ越しを考えている。元々農家で土地を3筆所有、その内2筆の地目が「畑」になっていてどう売ればいいかわからない。建物は築35年経過した6LDK、土地面積が3筆合わせて3000㎡と広大でなかなか買う人もいないのではないかと不安です。

【ご提案した解決策】

過去・近隣の成約事例のない状態でしたが、当別町で似たような物件の成約事例があり、それを基にして金額を算出、販売価格をご提案させて頂きました。過去に同じようなものが売れている事を知り売主様も安堵しておられました。次に地目が畑になっている土地については家屋調査士をご紹介し、売主様の代わりに動いて頂きました。地目も雑種地に変更できるようになり販売活動を開始致しました。お時間は1年程かかりましたが、購入したいという買主様が現れ無事ご成約に至りました。

【担当営業として大切にした要点】

提携業者を紹介し、売主様のご負担を少なくできるようにご提案をさせて頂きました。

著者
建物と納屋・土地3筆があり、地目が「畑」の2筆を売りたい。

石狩店 藤田 修宏これまでたくさんのお客様のご縁を仲介させていただきました。 まだまだ若輩者ではありますが、地域密着をモットーに精一杯頑張りますので、ご購入・ご売却・お買い換えのご相談は藤田 修宏におまかせください!宜しくお願いいたします。

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