Vol.254石狩店

兄が施設に入るので、今住んでいる住宅を処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:K・S様
■年代:70代
■ご職業:年金受給者

■お住まいの地域:石狩市花川
■ご相談の地域:石狩市花川
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:チラシ

【ご相談内容】

自分の兄が住んでいる花川の住宅を売却したい。古い住宅で(昭和50年頃築)過去にほとんどリフォームしたことがなく、荷物も室内外にたくさんありその処分にも困っています。建物の解体屋さんなどもできれば紹介してもらいたい。兄は足が悪く体が不自由であまり動けないので、自分が代理で動き、なるべくスムーズに売却してあげたいと考えています。

【ご提案した解決策】

仲介での売却と併せて、弊社での現状買取をご提案し、その買取を選択していただけました。住宅内外にある必要な物だけお持ちいただき、残った荷物の処分も併せて当社で引き受けました。売買は1ヵ月程度で買取を完了し、すごく喜んでいただけました。結局その物件は、弊社で片付けし、建物を解体し土地として販売しましたが、最終的に次の買主様へ売買するまで半年以上かかりました。仲介での販売はこのくらいの日数がかかる場合もあるので、売主様の状況によっては買取をお勧めしています。

【担当営業として大切にした要点】

住宅内外の荷物の片付けや建物の解体・登記など、販売から契約等の日数や手間を考慮すると、買取の方がご希望に合っていると考えました。また売主様や代理人様の状況から日数を要さず、手間もかけないように対応をさせていただきました。

著者
兄が施設に入るので、今住んでいる住宅を処分したい。

石狩店 古木 篤広過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消する、最善と思われるご提案をさせていただきます。 お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。 不動産に関するご相談お待ちしております。

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