Vol.1435小樽店
空家となった小樽の実家を、これ以上一人で守れなくて。
当社にて直接買取
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:A・N 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:札幌市
■ご相談の地域:小樽市南部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
小樽に親が住んでいた家がありますが、親が他界し、現在は空家となっています。私は札幌に住んでおり、休みの日を利用して、何度も片付けに通ってきましたが、思うように進まず困っております。家の中にはまだ多くの荷物が残っている状況です。できるだけ早くこの家を手放したいと考えておりますが、まずは現状のままで査定をお願いすることは可能でしょうか。小樽の不動産会社を調べる中で、御社の買取に関する記事を拝見しました。手間をかけずに進められるよう、買取についても、ぜひ相談させていただきたいと思い、ご連絡いたしました。
【ご提案した解決策】
今回は当社による買取にて解決となりました。小樽の対象地は近年不動産需要が高まっているエリアで、仲介による販売活動を行った場合でも、一定の集客が見込める立地条件でした。そのため、仲介で販売した場合の想定価格についても算出し、買取価格との比較を行った上でご提案しました。仲介であれば、手元に残る金額が多くなる可能性がある点もご説明しました。一方で、ご所有者様としては、できるだけ早く管理の負担から解放されたいことや、室内に残った荷物の撤去に手間をかけたくない、というお気持ちが強くありました。これらの点を総合的に考慮し、確実かつ負担の少ない当社買取を選択され、安心して売却を進めていただくことができました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様には、どの方法が一番良いのかを第一に考えてご提案するよう、心がけています。私なりの考えもお伝えしつつ、最終的には売主様のお気持ちを尊重することを大切にしています。たとえ仲介のほうが有利だと感じる場合でも、売主様は買取のほうが安心だと感じられることもあります。そのため、複数の選択肢を提示するよう努めています。
お客様担当
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 762件
小樽店 柴田 朋也小樽市内では毎年約2,000人ほどの人口減少となっていますが、最近は移住されたり二拠点居住の対象として選択される方も増えていて街が明るくなる兆しを感じています。 今後も当社が目標とする、不動産流通を通じた地域貢献ができればと思っております。小樽はとても魅力的な街で、国内外の各地から多くの観光客が訪れる場所としても知られています。 この街の豊富な地域資源から、他地域より移住したいとお問い合わせくださる方もたくさんいらっしゃいます。 今後も不動産の売買を通して、少しでも地域の発展に寄与したいと考えています。不動産の売却・購入を検討されている方は、是非、当社にご相談ください。
この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ