Vol.1463小樽店
なかなか売れず困っている小樽の実家を、早く処分したい。
当社にて直接買取
【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・E 様
■年代:60代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:小樽市中心部
■ご相談の地域:小樽市西部
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット
【ご相談内容】
一昨年に相続した小樽の実家について、約1年前から不動産仲介会社に販売を依頼してきましたが、なかなか買い手がつかず、売却が思うように進まず困っています。現在は空家の状態で、維持や管理の負担も大きく、このまま持ち続けることは大変です。正直なところ、これ以上時間をかけずに、できるだけ早く手放したいです。価格についても、多少下がることは覚悟していますので、とにかく早期に売却できる方法を探しています。小樽に強いとお聞きした御社であればと思い、改めてご相談させていただきました。早期売却について、ぜひお力をお貸しください。
【ご提案した解決策】
まずは、現在お売り出し中の物件価格が市場相場と比べて適正かどうか、また実際にいくら程度であれば成約が見込めるのかを確認するため、査定を行いました。周辺の成約事例や現在の市場動向を踏まえ、現実的な売却価格の目安をご説明いたしました。そのうえで、このまま仲介で販売を続けた場合の見通しとあわせて、当社で直接買取を行った場合の金額もご提示し、それぞれのメリットとデメリットを比較していただきました。
買取の場合は、ご提案した金額がそのまま売主様のお手元に残り、仲介手数料や測量費、各種手続きにかかる費用などはすべて当社が負担いたします。売却後の金額が明確で、手間や不安を減らせる点をご評価いただき、ご納得のうえで買取をご選択いただきました。
【担当営業として大切にした要点】
売主様は相続後、他社で約1年間売却をされていましたが、成約に至らず、特に冬の管理が大きな負担になっていたとお話しされていました。そこで、現在の相場価格を分かりやすくお伝えしたうえで、買取の場合の金額や手続き内容をご説明し、売主様にできるだけ負担がかからない進め方をご提案しました。
お客様担当
【不動産歴】
2015年より 【累計取引件数】
売買取引件数 802件
小樽店 枝久保 良太私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。
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