Vol.1227新ひだか店

築40年の新ひだか町の親の家、売却できるのか相談に乗ってほしい。

当社にて仲介販売

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:F・A 様
■年代:50代
■ご職業:会社員
■お住まいの地域:新ひだか町
■ご相談の地域:新ひだか町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
親が住んでいた戸建を、現在使っていないため売却したいと考えています。約2年ほど空家になっており、月に数回様子を見に行っていましたが、今後の管理の負担を考えると大変だと感じ、手放すことを決めました。築40年ほど経っており、リフォームや修繕はしていませんが、設備は使用できる状態だと思います。ただ、建物が古いため、解体して土地として売るべきかも含めて、いろいろ相談させていただきたいです。

【ご提案した解決策】
築40年が経過しているとのことでしたが、建物はまだ使用可能な状態でした。そのため、解体は不要と判断し、建物を残した現状のままで販売することをご提案しました。
確かに更地を希望されるお客様もいますが、今回の物件の隣にはすでに空地があり、解体して更地にしてもすぐに売れる可能性は高くないと考えられました。一方、建物があることで、居住用としてだけでなく、セカンドハウスや倉庫、荷物置き場など多目的に利用を検討される方もいます。
解体してしまうと新築用地としての用途に限られ、さらに解体費用の持ち出しも発生してしまいます。そのため、費用をかけずに幅広いニーズに応えられるよう、建物を残した状態での販売をご提案いたしました。

【担当営業として大切にした要点】
築40年経過している物件でも、同じ地域・築年数で建物付きのままご成約となった事例をお伝えし、売主様の不安を少しでも和らげられるよう努めました。古いからといって諦めず、実例をもとに前向きにご検討いただけるよう、丁寧なご提案を心掛けました。

著者
築40年の新ひだか町の親の家、売却できるのか相談に乗ってほしい。

新ひだか店 藤田 修宏これまでたくさんのお客様のご縁を仲介させていただきました。 地域のご縁を大切に、地域密着をモットーに精一杯頑張りますので、ご購入・ご売却・お買い換えのご相談は藤田 修宏におまかせください。宜しくお願いいたします。    

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