Vol.1442八雲店

近くに住む甥として、意思を伝えられる今のうちに進めたい叔父の家の整理。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:S・T 様
■年代:80代
■ご職業:年金受給者
■お住まいの地域:森町
■ご相談の地域:森町
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
住宅の所有者は叔父になりますが、介護が必要な状態となったため、代わって甥の私が相談をしています。私は同じ森町内に住んでおり、これまで築45年以上経た、叔父の家の定期的な掃除や換気、冬場の管理などを行ってきました。しかし、体力的な負担が大きくなり、今後も管理を続けるのは難しいと感じています。近い親族が私しかいないこともあり、このまま放置するわけにもいかず、叔父自身もそろそろ自宅の処分を考え始めています。将来の相続の負担を考えると、叔父がしっかり意思表示できるうちに売却できればと思い、今回ご相談させていただきました。

【ご提案した解決策】
早速所有者の叔父様ご本人と面会し、これまでの経緯やお気持ちを丁寧にお伺いしたうえで、お家を拝見させていただきました。外観には経年による劣化が見受けられましたが、内装については、お手入れをされていたとのことで、比較的良好な保守状態が保たれていました。一方で、残置物が多く残っており、「どう処分すればよいかわからないこと」が一番の悩みであると伺いました。駐車場が確保され、家庭菜園ができるお庭や自然環境の良さといった魅力もありましたが、過疎化が進んでいる地域である点を踏まえて査定を行いました。仲介と買取の両面でご提案した結果、「自分が元気なうちに整理しておきたい」という売主様のご意向から、買取を選択されました。「こんなに簡単に手放せるとは思っていなかった。もっと早く相談すればよかった」と、大変喜んでいただけました。

【担当営業として大切にした要点】
売主様が何を一番大切にされているのか、どのような点に不安を感じているのかを丁寧にお伺いし、お互い納得して進めることを大切にしています。今回は、残置物の処理を早期に解決できたことが、売主様にとって大きな安心と満足につながりました。また、お客様のご状況やお困りごとに合わせて、安心していただけるよう分かりやすい説明を心がけました。

お客様担当
近くに住む甥として、意思を伝えられる今のうちに進めたい叔父の家の整理。

【不動産歴】
2022年より
【累計取引件数】
売買取引件数 105件

八雲店 関川 純道外に住まいを移して家や土地を管理するのが難しい場合や、売却が思うように進まないケース、何から着手してよいか分からない、不動産の問題が複雑化して悩んでいるなど、まずは些細な事でもお気軽にご相談ください。世間話や身の上話だけでも構いません。よりよい暮らしを目指して一緒に前進していきましょう。

この担当者の紹介ページ この担当者がいる店舗のページ
  • 当別の思い出の家に雨漏りが見つかり、手放す決断へ。
不動産売却物語 不動産売却のヒント 不動産売却のご相談
総合ガイドブック
電子ブックはこちら
空き家対策ガイドブック
PDFダウンロード
お役立ち冊子お申込み
ご相談
お問合せ
無料査定