Vol.302札幌北店

遠方に住む兄弟で相続予定の戸建てを売却したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:H・M 様
■年代:60代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:関東圏
■ご相談の地域:札幌市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:ネット
 
【ご相談内容】

親が亡くなり札幌の戸建(土地建物)を2人の兄弟で相続することになったが、2人とも関東圏在住で家族もある為、札幌の不動産を相続しても使う機会がありません。
また、遠方の為、相続する物件に何度も足を運ぶことが難しく、家に残された遺品の処分にも困っている状況です。

 
【ご提案した解決策】

ご相談者様が遺品整理で物件にお越しになる日程に合わせて相続不動産の査定をさせて頂きました。
2人兄弟で相続する予定で、お会いしたときはまだ相続の手続き(登記)をされていない状況でした。
仲介による一般販売(手残りが多いが時間がかかる)と不動産会社による買取(仲介に比べれば手取りが少ないが即金)それぞれの場合の査定をさせて頂き、販売期間の不動産管理が難しい点と相続登記費用、荷物撤去費用を買取会社が負担してくれる点が決め手となり、買取を選択されました。

 
【担当営業として大切にした要点】

買取の査定の場合、不動産会社により買取価格は様々ですが、提示された価格だけではなく、売却経費(売却する際に負担しなければいけない費用、例:相続登記費用、抵当権抹消費用、荷物撤去費用、測量費用等)との差し引きで手残りがいくらになるのかが一番大事なところです。
当社の買取では、わかりやすく提示価格=手残り(通帳に入る金額)といった形式で買取価格をお伝えしています。
著者
遠方に住む兄弟で相続予定の戸建てを売却したい。

札幌北店 蛸星 香奈実日々、お客様とのふれあいを通じて、新たな発見ができることを楽しみながら仕事をしています。 ご売却、ご購入に限らず、お住まいでお悩みのことがありましたら何でもご相談ください。 過去の経験や知識を活かし、お客様の希望をかなえられるよう、より良い提案をさせていただきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

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