2021.07.15地域歴史情報 お役立ち情報

岩見沢市内を走る路線バス ~3つの路線バスと目的別利用~

岩見沢市は札幌に近いことからベッドタウンとしての開発が進み、人口約8万人と、北海道の中では中都市にあたります。市内には観光・レジャー施設が多く、観光客もよく訪れる町です。中心地となる岩見沢駅前には、交通の要である大きなバスターミナルがあり、駅を起点に様々な地区へと行くことができます。
今回は、市民と観光客の移動手段によく使われている路線バスについてご紹介します。

岩見沢市内を走る3つの路線バス

岩見沢市内には3つの路線バスが走っています。

種類

行き先別にバスが異なります。一般路線バスが2つ、市営バスが1つあります。

北海道中央バス

路線が一番多く、市内各所を中心に三笠・栗山・美唄方面などを走行しています。路線の多くは1時間に1~2本程度運行します。

新篠津交通

岩見沢~新篠津間を走行しています。1日の運行本数は10本程度です。

市営バス

北村地区と栗沢地区の山間部や農村部の集落と、中央バスの停留所を連絡しています。

特徴

市営バスを除き、ほぼ全ての路線が岩見沢駅前のバスターミナルを始点・終点としています。始発は6時台から出ていますが、最終バスは22時台と早いので注意が必要です。また、路線によっては1日10本未満しか走行しない便がありますので、循環路線バスを併用すると便利です。

運賃

「北海道中央バス」・「新篠津交通」は初乗り190円で、乗車距離に比例して金額が上がっていきます。市街地から近い資料館や飲食店には安く行けますが、郊外の温泉・観光施設などはかなり高くなりますので、事前によく調べることが大切です。循環バスは190円均一なので、上手に利用しましょう。市営バスは無料ですが、市街地へ行く場合は北海道中央バスに乗り継ぎをしなければなりません。
支払いの際、交通系ICカードは利用できません。

バスターミナル

岩見沢駅を降りてすぐにバスターミナルがあります。回数券や定期券の販売窓口、自動券売機、待合室の他、売店が設置されています。
バスレーンは12か所あり、北海道中央バスと新篠津交通の路線バスが共用しています。

バスの目的別利用

バスはどんな方が利用しているのか、目的別に見てみましょう。

医療・健康

岩見沢市には、多くの診療科目を有する「岩見沢市立総合病院」・「北海道中央労災病院」をはじめ、市民の健康を守る病院が点在しています。特に市立病院は多くの路線が経由するため本数が多く、待ち時間も少なく利用できます。

買い物

駅前にはスーパーが少なく小規模なものばかりですが、バスならバイパス近くの「イオン岩見沢店」・「大和タウンプラザ」など大規模複合施設に行くことができます。こちらでは食料品だけでなく衣料品、ドラッグストア、飲食店もあるため、様々な買い物を楽しむことができます。周辺には家電量販店やカフェ等もあります。

運動・学習

様々なスポーツの教室やイベントが開催されている「岩見沢スポーツセンター」をはじめ、市民が多く利用する「総合体育館」や「図書館」は目の前がバスの停留所となっており、いずれも循環バスが出ています。

観光・宿泊施設

観光・温泉施設は駅から離れている場合が多いため、バスを有効的に利用しましょう。
岩見沢市の代表的な観光スポットである「北海道グリーンランド」や「いわみざわ公園」は、目の前がバスの停留所のため、駅から直結で行くことができ、初めて訪れる観光客の方もスムーズに向かうことができます。
「メープルロッジ」や「北村温泉ホテル」といった宿泊施設に行く際もバスが便利です。宿泊先に悩んだら、バスで行けるかという点も一つのポイントにしてみると良いかもしれません。

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岩見沢市内を走る路線バス ~3つの路線バスと目的別利用~

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