Vol.675新ひだか店

不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2025年12月)

■検証月:2026年12月
■報告担当:藤田修宏
■所属店舗:新ひだか店
■担当地域:日高中部(新冠、新ひだか)、日高東部(浦河、様似、えりも)

売主様の動き、雰囲気、感触
・利用予定のない不動産について、「今は困っていないが、この先が不安」という気持ちが、早めの相談につながっている印象です。
・老朽化していても、すぐに解体するのではなく、解体・現況売却・活用提案などを比較しながら、最適解を選びたいというニーズが強まっています。
・空家の売却を考える際、まず家財整理に着手しつつ、売却準備も並行して進めたいという声が多く聞かれます。
・空家バンクへの登録を検討される方が増える一方で、条件や手続き、成約までの流れが分かりにくいという声も目立ちます。

買主様の動き、雰囲気、感触
・住まい選びにおいて、「古さ」が個性として受け取られる場面が増えています。年月を経た住宅の素材感や当時の間取りを活かしながら整えていくようです。
・築20~30年帯は、価格と手直しの現実性を両立できる選択肢として注目されています。総予算の見通しが立てやすい点が評価されています。
・新ひだか町周辺では、降雪の少なさによる生活負担の軽減が、安心して長く暮らせる環境として意識され、立地選択の決め手になるケースが増えています。
・住宅ローンへの不安は残る一方、判断の早さが機会を左右する局面が増えています。情報の出し方やタイミングが意思決定を後押しする重要な要素となっています。

不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・これまで地域と接点のなかった層が、将来性や運用面の数字を冷静に見て検討に入るケースが目立ち始めています。
・観光地という枠を超え、長く滞在する・拠点を持つといった暮らし方を想起させる場所へ。立地そのものが、生活スタイルを提案する価値に変わりつつあります。
・供給が限られる中、買主は慎重に待ち、売主はいつ市場に出すかを見極める局面に。タイミング次第で反応が大きく変わる、読み合いのある市場環境です。
・金額を出すだけでなく、どう使えるか、どう売るか、どこまで費用がかかるかを整理する姿勢が、売却の後押しになります。寄り添った提案が、地域全体の動きを滑らかにしています。

担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
最近は、価格の高い物件が動くことがあります。お住まいの内容や条件が合えば、購入を希望される方とご縁がつながる可能性は十分にあります。「今後どうしたらいいか分からない」といった段階でも構いません。どうぞお気軽にイエステーション新ひだか店へご相談ください。地域に根ざした対応で、安心して進められるようお手伝いいたします。

※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。

報告担当
不動産市況:日高中部、日高東部(検証月 2025年12月)

【不動産歴】
2008年より
【累計取引件数】
売買取引件数 279件

新ひだか店 藤田 修宏お住まいの住宅・空き家等のご売却のお悩みは、北章宅建にお任せください。 大切な資産である不動産をこの先どうするか悩まれるお気持ちは、沢山の売主様にお会いして私も身に染みて知るようになりました。ですが、その悩まれている時間にも、ご所有の不動産を求めているお客様がいるかもしれません。 室内外に残されたお荷物や権利関係のご相談にも対応できる提携業者がいますので、どうぞ安心してお声がけください。

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