Vol.340美唄店

弟が住んでいた家の売却について。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:I・K 様
■年代:70代
■ご職業:自営業

■お住まいの地域:美唄市
■ご相談の地域:美唄市
■売却理由:相続
■お問合せ方法:チラシ
 
【ご相談内容】

亡くなった弟が1人で住んでいた家が有るので売却したい。
兄弟が5人がいるがそれぞれ家もあり、高齢の為、時間や手間を掛けずに処分したいと考えている。荷物も沢山残っているが自分たちで片付けるのは大変なので相談したい。また何から始めたら良いか判らないので教えて欲しい。
 
【ご提案した解決策】

まずは査定方法についてのご説明を行いました。次にお客様の状況を考え、より具体的な提案をする為に現地をご訪問、聞き取りを行ったうえで売却方法についてお話させて頂きました。
弟様が亡くなられたばかりで名義変更(相続)もされていなかった為、まずは相続が必要である旨をお伝えしました。また荷物撤去が大変との事でしたので、荷物撤去や相続登記等を弊社グループ会社で一手に担うことが出来る買取をご提案しました。後日、ご兄弟で話し合われた結果、買取をお選び頂く事となりました。
 
【担当営業として大切にした要点】

売主様の状況やご心情を考え、出来るだけお客様の負担が少ない方法でと思い、買取のご提案を致しました。その際に仲介(広告して一般の買主様を探し売却する方法)と買取(弊社グループ会社で直接買取する方法)、それぞれのメリット・デメリットをお伝えしたうえでお客様にご納得頂けるよう心掛けました。

著者
弟が住んでいた家の売却について。

美唄店 小河 利也特に担当している岩見沢東部、三笠市、美唄市、奈井江町は地元という事もあり、細かな対応に自信があります。 不動産売買仲介のみならず、買取、賃貸仲介、管理等不動産に関する事はどのような事でもご相談ください。どうぞ宜しくお願いします。

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