Vol.314石狩店

一人暮らしの母が心配で、近くに呼び寄せる予定のため家を処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:N・S 様
■年代:40代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:当別町
■ご相談の地域:当別町
■売却理由:お住み替え
■お問合せ方法:チラシ
 
【ご相談内容】
一人暮らしの母が高齢のため心配で、近くに呼び寄せる事になったので住んでいた家を処分したい。「建物が古いので壊さないと売れないのか」「もし壊す場合の費用は大体いくらなのか」「荷物もたくさんあるのでどうにかしたい」など様々な点でご相談を頂きました。
 
【ご提案した解決策】
まず当別の場合、更地にした場合の需要が低く、建物が古くてもそのままの状態で販売する方が成約に至りやすい旨をお伝えしました。それを踏まえた上で、解体せずに現状のままで販売した方が良いのではとご提案させて頂きました。

お荷物も確かに多く処分費用だけでも相当かかる可能性があった事や、ご相談者様ご自身が「土地も狭く建物も古いので売れないのではないか」と認識され処分優先にしたいというお考えだったので、買取をご提案しました。その場合、お荷物撤去や境界明示の費用負担がなく、建物はこのままの状態で良い点や、契約日もはっきり決める事ができ面倒が無いという点から買取でお話が決まりました。

 
【担当営業として大切にした要点】
売主様の利益になるように考えながらご提案させて頂きました。

著者
一人暮らしの母が心配で、近くに呼び寄せる予定のため家を処分したい。

石狩店 藤田 修宏これまでたくさんのお客様のご縁を仲介させていただきました。 まだまだ若輩者ではありますが、地域密着をモットーに精一杯頑張りますので、ご購入・ご売却・お買い換えのご相談は藤田 修宏におまかせください!宜しくお願いいたします。

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