Vol.319石狩店

借家にしていたが入居者が退去するので、その住宅を処分したい。

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:O・K様
■年代:60代
■ご職業:会社員・公務員

■お住まいの地域:関東
■ご相談の地域:花川南
■売却理由:資産処分
■お問合せ方法:ご紹介

【ご相談内容】

借家を所有していますが、その賃借人が退去することになったので処分したいと考えています。現在東京に住んでいることもあって、空家の管理ができず、また空家にしておくと家も傷むので、なるべく早く売却したいです。

【ご提案した解決策】

弊社での現状買取をご提案しました。
住宅は築後40年を経過しており、増築部分が建築基準法に抵触し違法建築になっている状況から、販売に日数を要することが予想できました。また建物を解体すると解体費用の持ち出しや解体工事の日数がかかることも考慮し、最善の方法は「現状での買取」であると判断しました。

 
【担当営業として大切にした要点】

遠方にお住まいということもあり、空家にしておくことを大変気にされていました。そこで、仲介での販売より価格は下がってしまいますが、買取の方が売主様の不安を払しょくできると思い、この方法をご提案させていただきました。

著者
借家にしていたが入居者が退去するので、その住宅を処分したい。

石狩店 古木 篤広過去の経験や知識を活かして、お客様のお悩みや不安を解消する、最善と思われるご提案をさせていただきます。 お住替えや不動産売却などのお取引を通じて皆様のお役に立てるよう頑張ります。 不動産に関するご相談お待ちしております。

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