Vol.1493小樽店

東京からでは動けない小樽の実家、手がつけられず悩んでいます。

当社にて直接買取

【お客様の背景】
■売買の別:売却
■氏名:Y・J 様
■年代:60代
■ご職業:その他
■お住まいの地域:東京
■ご相談の地域:小樽市北部
■売却理由:相続
■お問合せ方法:インターネット

【ご相談内容】
昨年、小樽の実家を相続しましたが、私は現在東京に住んでおり、現地へ頻繁に行くこともなかなか難しく、これからも使う予定がないため、できるだけ早く処分したいと考えています。しかし、家の中には、荷物がそのまま残っており、どう進めればよいのか分からずにいます。他の不動産会社からは「建物に価値はない」と言われ、解体しなければならないのかと不安です。遠方の東京からでも、できるだけ手間をかけずに、進められる方法があるのか、教えていただきたく相談しました。

【ご提案した解決策】
現在は建築資材や人件費の高騰により新築価格が上がり、小樽市内では新築用地の動きが鈍くなる一方で、中古住宅の需要が高まっている状況でした。そこで、費用をかけて解体するよりも、現状のまま売却した方が、手元に残る金額が多くなる可能性があることをご説明しました。
また、売主様は東京にお住まいで管理が難しく、室内の荷物の処分にもお困りでした。そのため、当社の直接買取であれば、荷物をそのままにした状態で売却が可能で、提示金額がそのまま手取りになる点を、詳しくご案内しました。その後、お客様は買取をご選択いただき、非常にスムーズに売却ができ、大変喜んでいらっしゃいました。

【担当営業として大切にした要点】
お客様のご要望を丁寧にお伺いし、できるだけご希望に沿ったご提案ができるよう心がけています。今回は遠方にお住まいで、手続きに不安をお持ちだったため、ご用意いただく内容や流れを文面で分かりやすくお伝えし、安心して進めていただけるよう配慮しました。

お客様担当
東京からでは動けない小樽の実家、手がつけられず悩んでいます。

【不動産歴】
2015年より
【累計取引件数】
売買取引件数 811件

小樽店 枝久保 良太私は生まれも育ちも小樽です。愛着あるこの地域に貢献したいと考え日々仕事に取り組んでいます。 ここ小樽でも人口が年間約2000人ずつ減少している現状がありますが、観光入込客数が2025年には800万人を超えるなど明るい話題もあります。 環境変化は止まりませんが、どの時代でも対応する方法はあると感じます。絶えず変化する中でも不動産取引が活性化していくよう、地域の情報に詳しくなり、学びや経験から得た知識を元に適切なご提案をさせていただければと思います。

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