Vol.753岩見沢店
不動産市況:岩見沢市(検証月 2026年3月)
■検証月:2026年3月
■報告担当:赤井圭一
■所属店舗:岩見沢店
■担当地域:岩見沢市
不動産売却中物件数(岩見沢市)
土地 319件(前月比+ 1件 前年比+ 66件)
戸建 194件(前月比- 9件 前年比+ 49件)
マンション 3件(前月比- 3件 前年比- 4件)
合計 516件(前月比- 11件 前年比+ 111件)
※アットホーム数値より
売主様の動き、雰囲気、感触
・春の立ち上がりを見据え、先に査定や資料づくり、販売の段取りまで含めた相談が増えています。売り出すタイミングに合わせて最適化する「事前設計型」が目立ちます。
・空家は「確実に終える」へ。売却の長期化リスクよりも、管理負担の解消と資金化の見通しを優先する傾向が強まり、買取を軸に検討するケースが増えています。
・広さや条件より、移動・買物・通院のしやすさを基準に住環境を再設計する動きが拡大。無理なく暮らせる場所へ重心を移す流れが続いています。
・所有者・相続人ともに現地往来を前提にせず、オンラインと郵送で完結する進め方を求める声が増加。負担を最小化するワンストップ対応への期待が高まっています。
買主様の動き、雰囲気、感触
・初期の修繕負担や手間を抑えられる住宅ほど現実的な選択肢として支持され、準備に時間をかけずに新生活へ移行できる点が評価されています。
・物件評価は、建物単体から「暮らしが成立する範囲」へと広がっています。これから、無理なく生活できるかどうかが、意思決定の中心に据えられています。
・敷地は広さではなく、「使い方の幅」で価値が測られています。使い方の柔軟性が、暮らしの余裕として受け止められています。
・築古の住宅は、居住に加え、リフォームや賃貸運用など多様な出口を見据えた需要が加わり、市場の裾野を支える存在となっています。
不動産物件の動き、流通市場の雰囲気について
・「ちょうどいい家」に需要が集約される。断熱性能・間取り・維持コストが釣り合う中古戸建が選ばれやすく、暮らしを無理なく回せる現実解として定着しています。
・築浅中古は「新築代替」から「主役」へ。新築高騰を背景に、築浅中古は単なる代替ではなく、総額と設備水準のバランスで選ばれる本命領域になっています。
・低価格住宅は「外の需要」を取り込む導線に。居住用の他、運用視点からも評価され、地域外からの目線が市場に厚みを加えています。
・市場は「見極めは慎重に、決断は迅速」です。比較は慎重に行われる一方、条件が揃えば迷わず動く傾向が強まり、良質物件ほど短期間で決まる流れが鮮明です。
担当営業より所感、一言、今後の市場環境予測
住宅ローンの金利が上がる中、「今の条件で住まいを決めたい」とお考えの方が増えています。そのため購入の動きは着実に進み、条件に合う物件には反応が集まります。こうした時期は相場に合った無理のない価格で進めることが、安心して売却するためのポイントです。まだ迷っている段階でも結構ですので、お気軽にご相談ください。
※本情報は各関連データをまとめた上で3 か月程度の検証を行い、反映させています。
※より直近の生の市場情報は担当営業へ直接ご相談頂ければと思います。
※査定、ご相談はご事情問わず、全て無料で承っております。お気軽にお問合せ下さい。
報告担当
【不動産歴】
2012年より 【累計取引件数】
売買取引件数 611件
岩見沢店 赤井 圭一「安心と喜びを、信用信頼を元に良いサービスを提供する」という経営理念を当社は掲げています。不動産という非日常的な商品を扱う企業だからこそ、お客様にとって安心して頂き信頼される存在でありたいと考えています。高品質な不動産及び関連サービスを皆様にお届け出来るよう、私自身も会社全体としても成長して行きたいと思います。
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